パターンの恐怖心

●自分はわかっている
というパターンに語りかけをしました。

「そうだよね、
あなたは、自分はわかっているって思っているんだね。」

この言葉だけでも、
今まで見て見ぬふりをされてきたものに
光が注がれるような明るさを感じます。

パターンはなぜすぐに、
自分はわかっていると思ってしまうのか?

少しの経験であってもすぐに自分はわかっている、もう知っている、
理解していると思いたがるパターン。
もしかすると、●自分は特別で一番だ
というパターンにもつながっているように思いました。

「自分はわかっている。なぜならば、特別で一番なんだから」
「自分は特別で一番だ。なぜならば、自分はわかっているんだから」
とどちらを理由にしてもつながります。
そう思うことでパターンは威力が増しますます満たされる。

でも、そこに相反するパターンもあって、
●自分は劣っている 
というのも自分の中ではとても根深いものだと感じます。
ここを打ち消したいがために、
自分を誇示するようなパターンを作ったようにも思います。

心の奥底には、劣っていることを信じる力の方が強くある。
それをどうにかしたくて、
わかっているとか特別だとか思うことで自分を成り立たせてきたのかもしれません。

ということは・・・
他人より劣っているのではないかという恐怖心がそうさせています。
劣っていると、他人から必要とされないのではないか、
自分の存在価値ってないのではないかと思い怖いのです。

やはりパターンって、
恐怖と不安でできているんだな。



また食べたいな、ばっけピザ



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