考えなくていい

以前もそういうことがあったのですが・・・

仕事でパワーポイント資料を作っているとき、
それも一生懸命作っている場合、
やればやるほど最後になんだかどうでもよくなって、
結局はこれ無しで話した方がいいかもって思うのでした。

じゃあ、今の今まで頑張ったこの時間は何だったんだ~って思うけれど、
それは無駄ということではなく、
一生懸命に考えて作り続けたからこそ、どうでもよくなった。
達成感とか満足感とかではなく、
もう考えたくないし、考えなくても大丈夫・・・と突如離脱する感じ。

そして、その資料がいいとか悪いとか、
素晴らしいものになったとかなっていないとか、
本当にもうそこはいい、って思うのです。

考えに考えぬいて作ったものより、
相手の顔を見ながら、その時のノリで話したほうがよほどおもしろいし熱量も伝わる(自分自身も楽しい)。
というのを知っています。
だからきっと今回ももう考える必要はなくて、
その時に浮かんだもの、相手の反応をみていろいろ話せばいいかなあって
パターンで作っていたことから降りたいと思う。

準備万端でなければできないと思っているのはパターン。
そこには、不安、焦り、怖さがあるから一緒懸命にがんばる。
それらがパワポ作りに励むという行動を取るのだ。

頑張っているときは特に、
誰が頑張っているのか?に気づきにくいです。
いつでも、それ、誰がやっているの?と問い続けよう。



朝陽が入って~障子がステンドグラスに見えた!


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