怖いという感情

「怖い」という感情がわきました。
その感情をしばし受けとめます。
ああ、怖いなあ・・・怖いし、緊張するな、苦しいよ~
と感情がゆれ動くのを感じます。

だんだん、ん?何がそんなに怖いのか自分。
とふと思う。

このときは対象人物がいたのですが、
その人との間に流れる沈黙を嫌がるパターンがありました。
パターンは相手が黙っているということで、
自分は良く思われていないだろうなと感じとっています。

その良く思われていないことの原因は何なのかわからないままに、
自分が何か言ったり行動していること(つまり火に油を注いでいないか?ということ)
それが怖いと感じているのでした。
ますます相手を不快にさせていないだろうかと。

そういう決めつけがパターンにはあるので、
自分のトンチンカンな行動も怖いのです。
相手を怒らせているのは自分。
自分にすべての原因があるんだと・・・これって決めつけだよなあ。

こうなってくると、
完全に他人のパイプに入っていることになります。

ああ、そうか~
ここまで細分化してやっと、
そうであるなら、一刻も早く(パイプから)出て行かねば!
と思うのでした。




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