過去の意味付け
他人を羨ましいと思うパターンは、 「私」ではなくパターンの考える素敵な人です。 パターンが考える頭のいい人、人とうまく関われる人、 地位があり成功している人、 おしゃれな人、マイペースな人、苦労がなさそうな人、 したいことをしていて楽しそうな人などなど。 どれもこれも、過去の意味付けのままで、 パターンは思っているんだと思います。 他人との比較って、 なにか時が止まっているかのように、 全てが更新されないものの中での話なのでしょうね。 息苦しく狭い領域の中に住みつづけている・・・そんな感じがします。 これら全部、また新しく言葉の意味や捉え方を考えてみたいな。 でもまずは、 羨ましいと思ったパターンの気持ちを今は大切にしよう。 それから意味付けを考えてみます。 入り口は低めの天井 ちょっとどきどきします