自分の部屋
異動、転勤の季節ですね。
この頃あちこちで引っ越しのトラックを見かけるようになりました。
私の父親も転勤族でしたので、
引っ越し(転校)という一大イベントを人生に何度かしてきています。
新しい土地、新しい家(建物は古くても~)、
そして毎回新しい自分の部屋にドキドキしたものです。
でも今は自分の部屋というものがありません。
そう、自分だけのスペースというものがこの家に無いんです!
考えたら結婚してずーっとそういう環境できているので、
慣れたの半分、いつかは欲しいと願うこと半分。
このブログも家族がいる居間のテーブルで書いてます。
そういうと、信じられない!という反応をされますが、
自分でもよく書いているなって思います。
でも最近は、だんだん家族もこちらの空気を読んでか、
私がPCを開くと娘はテレビを消してスマホに向かい、
夫は自分の部屋へすーっと立ち去ってくれるようになりました。
(そうそう、夫には自分の部屋があるのだ!ずるい)
一人の空間を持つというのは自宅では難しいからこそ、
車の中や外に出たときに語りかけをすることも多いです。
駐車場にとめて、朝できなかったお祈りもしたりします。
その時間が異空間でちょっと好きなんですね。
自分の部屋が本当はほしいけれど、
でもなんかいろいろ工夫してやっている自分自身が内心たのしいのかなと思う。
たぶん次に引っ越すときは、
自分が老人ホームへ入るときではないかと思うです。
なので、先日義母が入居する予定の老人ホームを見学しに行ったときに、
部屋を見て思わず、
いいなあ~ここで一人で暮らすの最高じゃん!
ってちょっと思ってしまいました。
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