話を聞きながら考えるのをやめる
この頃、話をちゃんと聞くということを意識的にやってみて、
ちょっと分かり始めたことがあります。
相手の話に集中すると、
その人が何を言いたいのか、または言わんとしていることは何なのかが
よ~く聞いていくと話の中にちゃんと出てきているのです。
ちゃんと何を言っているのがわかる。
本当に何を今まで聞いていたんだ?と思うくらい、
何だか聞くということが今とても楽しくもあります。
だから、今までの人生半分損している・・・とまではいかなくても、
それでもすごくもったいないことをしてきたと感じました。
今はもう会うことができない人に対してもそうですし、
天国に行ってしまった人にもそうです。
そして今生きている人に対しても、
もっとちゃんと「聞く」ということが自分が誠実にできていたならば、
話の内容だけでなく、その人への理解も違っていたと思うのです。
そして最大の癖である、話を聞きながら自分が話すことを考える
ということをできるだけやめたい。
違うことを考えるっていうのもやめよう。
それがあっては、ホント何も聞いていないと同じかも。
これからも、仕事でも家でも、
いろんなところで実践あるのみ。
言葉をもっと大事にしていこう。
コメント