泣き声につらくなる
花粉症の皆さんにはこの季節おつらいことと思いますが、
それもあってか耳鼻科の混みようがハンパないです。
その間、待合室で人間ウオッチングだったのですが、
今、どんな感情か?の問いをマイブームとしているため、
自分の気持ちがとても苦しくつらくなっていることに注目します。
というのも・・・、
クリニックのあちらこちらで子どもたちや赤ちゃんの
泣き声(ギャン泣き)が大合唱だったのです。
そして、それをさせるのは耳鼻科の先生。
まずは、CDみたいな光物を頭につけて手に何やら怖そうな棒を持っているあの格好が怖い。
子どもたちは早速嫌な予感がするんでしょうね、
その後、容赦なく小さな二つ穴の一つをまずはめがけて恐怖の棒がつっこまれ、
ぐりぐりとされて・・・あれで泣かない子はいないでしょう。
その子どもたちの魂の叫びが、痛々しいのと、可哀そうなのと、
そこまで泣くか?と思うくらい終わってからも続きます。
この待ち時間のあいだ中、大なり小なりの泣き声にすっかり参ってしまいました。
他人が苦しんでいるのを見るのも、
パターンにとってはものすごく不快感があるんですね。
自分も苦しさを感じてしまうし、
苦しさが本当に痛みまで再現させてしまうようで、
泣きやむ子をみてはほっとする自分がいました。
自分に起きたことではなくても、
特にネガティブは共鳴しあいます。
ポジティブさよりも引き寄せられる力が強く、共感も呼ぶ。
待合室が何となく子どもたちとお母さんを見守るような空気感になるのも、
そういうことなんだなあと思いました。
| ばっけピザ ほろ苦さがうまーい! |
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