何も問題はなかった
夫の母の施設でケア会議なるものがありました。 夫が母の代弁者として出席し、 私も聞いているだけでいいからと言われて同席しました。 なんですがー、 仕事柄というか、そばで聞いているうちについしゃべりたくなる自分。 点数的に(使えるサービスが限られていること)こうだとか、 夫のまわりくどい言い方へも通訳したくなったりとか、 スタッフさんの対応はこうすべきだとか・・・ いろいろ思考が走り感情もわきました。 いろいろわく感情は全部自分の問題。 ということは・・・ そこに自分以外には何も問題はないということになります。 そう思うと気持ちが少し楽になります。 そのこと自体へ信頼を寄せるからこそ黙っていられるのかもしれません。 集まった方々は、 みなどうしたら母が安心した生活を送れるかいろいろ考えてくれていました。 もう少し様子をみましょうというのもあるし、新しい試みもある。 そうやって話し合ってくれたことならば、それでいい!と思いました。 なんだか成るようになっていきそう。 自分の問題だけを引き受けると、 周りには何も問題がなかったかのように見えました。 そして、成るようになっていくのは、自分が余計なことをしなかったからなのか! 黙って参加した会議で教わりました。 皆さん、ありがとうございました。