楽しさを無理に感じようとする
イベントでは今回もはじめての方々との交流。 笑顔いっぱいで楽しい一日でした・・・が・・・ 自分はその中にいて何を感じていたか? 一緒に大笑いし、素直に楽しいと思う時もたしかにありました。 でも、自分がずっとやりたいことではないなあと感じた瞬間もありました。 小さな焦燥感というか、平たく言えば面白さや自分にとっての必要性を感じなくなっている。 自分はこういうものを求めてはいないことや、 (イベント自体は素晴らしいことだと思っているんだけど)かなりの疲労感も感じていました。 でも1年前の自分は全くそうではなかった。 疲れがあっても吹っ飛ぶくらい、 この時間を楽しめたし癒されてもいたし、 学ぶものがたくさんありました。 今でも学ぶものはあるけれど、 自分が以前とは違う(パターンも変化する)ということに気づきはじめているということ。 一度決めたことだし、相手がいることだから今さら変えられない。 っていうのもパターンです。 楽しさを無理に感じようとしていたことも今日感じました。 そして本当に楽しみなのは、 温泉に入って非日常を大自然の中で過ごし、 友と語らうゆったりした時間。 そこでは自分を振り返る時間もたくさんあります。 そうか・・・私はこういうことがやりたくてイベントを手伝っていたのかもしれない(こっちがメイン)。 もしかしたら、他人から学ぶ事より今は自分が感じて考えて実践していくことを選びたいのかもしれません。 今朝はきゅうりメインの冷汁と目玉焼き