正直さをとり戻す
そのときの自分の気持ちに意識を向けると、 れっきとした怒りがありました。 でも怒りもあるけれど、それについての先行きの不安や恐怖心もそこに同時にあって、 それを何とか表面的に解決させるために思考が動き出すように思いました。 いろいろ考えることでその不安への対策ができて、 怖いと感じたものもだんだん落ち着いてきます。 でも、やはり一番はじめの怒りはそのままそこにパターンとしてある。 そのまんまそこにいていいからね、と普段パターンへ言っているくせに、 怒りがあると仕事がしずらいのでそこは見ないようにしていたんだなあと思います。 自分に嘘をつくというのはこういうこと。 嘘はつきたくない、と思っていても、 感情を見ていないことが結局は正直じゃないことになっていたとは・・・。 わかっていなかったな、ということをまた自覚しながら、 また一歩一歩やっていこう。