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仕事中にやること

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今日は月曜日。今週もスタートしました。 週末は「わらしべ」イベントでリフレッシュし、温泉にも入れて桜もいっぱい見れて、 いろんな疲れもどっか飛んでいった気がします。 仕事、職場、会社に行くということ、 どれも言い方は違えど昔は切り替えをしていたように思います。 または、割り切ってやる、とか。 そうやって月曜日をスタートしていた。 この頃感じるのは、 そういう意識的な切り替えや割り切りがないというと少し言い過ぎかもしれませんが、 プライベートでもどちらでも結局は自分はどうありたいのか?に意識は向けられることには変わりないのだなあと。 感情や感覚がわいて、 パターンを見つけ、今までのそれではないところを選び、 それはどんなあり方をする自分なのかを考える。 プライベートならできるとか、仕事ではそうはいかないとか、 その区別をしなくても(決めつけなくても)、 だんだんとどの場所にいてもやりたいこと、ありたい姿は同じなんだなあと思ったりします。 だからといってそのありたい姿は、 いつも自分に正直にのびのびといれるわけではないんだけど、 少しでも心に軽さを持ついい感覚の方を選んでいきたい。 白い部屋に入ったときのあの清々しさです。 それをたまに思い出して、浸って、仕事中もやっていこう。 今、何感じてる?もだし、 それをする動機は何?もだし。 なんか、仕事中やること増えたな。 まだ若い桜♪

ほっこりします

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今年の桜はお天気にも恵まれて、 なんだか例年よりきれいに咲いている気がします。 そして、この頃は桜の名所に行くよりも、 人があまり来ないような場所に咲く桜を好んで見るようになりました。 山の中にふっと薄い桜色を見つけて、 「あれ、もしかして桜?」と気づく瞬間も好きです。 春のこの時期以外は気づくことがない(何だかよくわからない木)・・・この控えめさがなんともいい。 桜が咲くのが待ち遠しいと思うようになったのは、いつ頃だったのでしょう。 若い頃は桜はおろか、花にも全く興味がありませんでした。 それが、いつだったか娘が小さい頃にお花のことを「お花さん」と呼んで話しかけている姿を見て・・・ 子どもの純粋さもそうですが、それからお花に興味をもつようになった気がします。 水やりをするときは必ず何かしら声をかけては、ほっこりしてしまいます。 とはいってもなかなか枯らしてしまうのも得意なんですが・・・ 今年は何のお花を植えようかなあ

笑顔が一番

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笑顔が一番! ってどこかの健康食品のうたい文句みたいですが・・・ 昨日お会いしたベトナム人の女性の方が、 今朝もさわやかな笑みで朝食を運んできてくれました。 朝5時に起きてのお仕事、ごくろうさまです。 接客業であるということもあるけれど、 昨日おしゃべりをしたときと変わらずまたその笑顔に こちらも温かな気持ちになります。 普段、無表情な人も、 ちょっとだけ笑顔が見られると、 その人の心が垣間見れたようなほっとした気持ちになります。 ふっと顔がゆるむとき、きっとこの方の本心というか、 本質のようなものが見えてくるような気がします。 実は昨日、自分より聞けば8歳年上の方から(はじめて会った方)、 「あなたも、私と同じくらいの年でしょ~」と言われました。 がーん。 これは猛烈にパターンが騒ぎました! 自分がそれくらい年が上だと思われたってことは、 なんかやつれたような表情をしていたんだろうか~って。 そしてその方はずっと笑っていて笑顔がとてもチャーミングな方でしたので 余計に自分とのハツラツ度の差があったのかも。 そんなこともあって、 これから先、実年齢より上に見られたとしても、 ますます笑顔だけは絶やしたくないなあと思ったのでした。

人と話して学ぶ

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今日はベトナムから秋田へ働きに来ている女性たちと お話する機会がありました(宿泊施設のスタッフさん)。 お二人とも日本語がとても上手です。 なぜ秋田に就職したんですか?と聞いてみると、 先月まで東京などで暮らしていたそうですが、 再就職となったときに自分の語学力では都会ではむずかしく・・・ それで東北地方の会社なら~と、面接を受けたのだそうです。 つまり、東京と違ってなまりのある東北人相手であれば、 日本語が完璧でなくても仕事で通用するということらしいです。 なるほど・・・たしかになまっている人となら、 相手も標準語じゃないから許してもらえそうだと。 なんか笑ってしまいました。 でも来てみると、皆とても優しい人が多くて、 お二人はまだ若く可愛らしいので、 年配の方たちからもよく話しかけれ、 それがまた日本語の勉強になると言っていました。 外国から来ての苦労は相当なものだと思いますし、 家族と離れて寂しかったりするでしょうが、 そういった苦労の中でもそのこと自体をどこか楽しんでいるかのようでした。 今から自分が海外で何か勉強をしたり働いたりということは、 おそらくないでしょうが、 今までの自分だったら付き合わなかったという人や、 自分といろいろ考えが違う人など、 異なる人間から学べることは多いだろうなと思います。 建物の隙間から岩手山

非同一化

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●思い通りにしたい、というパターンが、 思い通りにならない相手に対して、 ああ、もう~~~、こんなに私が言っているのになんで~~~ってイライラ。 居ても立っても居られない気持ちになりました。 もうどうにかしたくて仕方ないんですね、パターンは。 なんか山が噴火して溶岩がドバーっと流れていくように、 感情があふれているなあと思ったのでした。 思い通りにならないことがパターンはゆるせません。 でも「私」はそうは思っていないけどね、とそばで言っている。 「私」は全然思い通りにならなくてもいいと。 この違いを、パターンと私の非同一化と呼びますが、 同じではない、同化していない。 ということを今一度確かめていこうと思いました。 私は感情を持っているが、感情ではない。 私は肉体を持っているが、肉体ではない。 私は願望を持っているが、願望ではない。 そして、私はパターンを持っているが、パターンではないのだ。