いい感覚もキャッチしている
この頃、朝に、自分がこれいいなあと、 心が軽~くなるようなことが書いてある文章を読んでいます。 小学生の音読の宿題のようですが、今、これにはまっています。 今朝は先日から続けている 「脳より心臓を優先させる」というもの。 読み込んでいくうちに、 今、何を感じている?の問いに対して 頭ではなく心臓に意識を向けるようにしています。 心臓はたいていドキドキしています。 そして、緊張、不安、イライラといった感情のどれかを感じとっていることが多い。 でも今日は少し違う感覚もありました。 宮古へ向かう途中、盛岡よりずっと暖かい空気に春を感じ、 ほんわかした気持ちになったのです。 さらに太平洋を見ては、本当に気持ちがよく、 すがすがしさと落ち着きも広がっていきました。 ネガティブな感情だけでなく、 白の部屋に入ったときのような心の軽さも感じられた。 その感覚を味わえたことが良かったです。 そうかー、どの感覚も察知している「私」(自分自身)がいる。 黒パターンだけでなく白パターンの心の動きも観察している。 どっちの感情・感覚もキャッチしながら、 どっちがいいという評価もせずに 静かに見ている「私」がいるんだなと思いました。 ・・・もちろん、いつどんな時も、 黙って静かに見ていられる「私」に育っているわけではないですが、 それでも少しずつ、毎日、何を感じているのか? ここは大切にやっていこうと思います。 久々の海だーーー!