ふわふわした白い毛
以前から行ってみたかった山荘のそばにある動物舎。 とてもきれいに管理されたところに、 羊、ヤギ、ポニー、牛、そしてウサギがいました。 こののんびりとした土地柄にぴったりの 全く噛みつく様子も暴れることもしない、 ストレスゼロでここにいるのではないかと思うほど、 素朴な動物たち。 特にうさぎは、昔飼っていたミミというメスのうさぎにそっくりで 釘付けになりました。 でも、よく見るとミミよりも耳が大きく体もデカい。 ふれあい用のカゴに今にも脱走しそうな元気なのが1匹、オリには2匹お昼寝中でした。 聞けば、ジャンボウサギという品種なんだそう。 秋田ゆえに「どんぱん三姉妹」と名付けられていました。 注:秋田には民謡どんぱん節というのがあり、ここ大曲ではジャンボウサギの発祥の地でもあり、動物舎ではこのような意気なネーミングで呼ばれていました。雪深い地域に住む雪うさぎというほのぼのとしたイメージとはほど遠い、食用目的で品種改良されたうさぎなんだそう(食べるのは可哀そうすぎる…)。 人の手に慣れているせいか撫でても嫌がらず、 ふわふわした白い毛は本当にもう癒しのなにものでもありません。 とにかく可愛かった~~! また会いに来るね~~!