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私とパターンを分離させる

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この1か月のノートを見返してみると、 似たようなパターンだけど、主語が違っていたり言い方が違っていたりするだけで、 中身は同じなんじゃない?と思うようなものがありました。 それら中身が同じものは1つのパターンにまとめられ、 他にももしかしたら1つにまとめられるものがあるかもしれませんが、 とりあえず気づいたところから語りかけをしています。 あと、プラス2個の大御所のパターンにも・・・。 それからほぼ毎日語った方がいいなと思うパターンも、 1~2個ありまして、合計5つほど語りかけをするという、 今までしたことのないパターンたちを集中してケアしてみました。 それを語るのがパターンにならないように気をつけながら、 空を見あげて、クールな感じに、 でもパターンを必ずや守りますという宣言をして。 私ではないパターン。 今日もパターンが騒いだときに、 あ、これってパターンなんだな、私とは違うんだなと、 じっくり分離を感じるようにしています。

守破離の「守」

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魂の道場 、2日間を終えました。 4か月ぶりの道場ということと、 ゲストのMさんのパワフルな個性にも刺激を受け、 すごく真剣なんだけれど、アフターでは笑いが止まらなくなるという、 とてもいい時間が過ぎました。 ありがとうございました。 昨日は、「守破離」という言葉を思い出しました。 守破離の「守」は、 修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に守るところから始まります。 型を正しく学んではじめて、 良し悪しの判断基準を得ることができるというもの。 そして「破」は、 その教えに従って修業を積みさらなる研究により 自分に合った型を模索することで既存の型を破ることができるようになります。 最後の「離」は、 さらに修業を重ね、師匠の型と自分自身で見いだした型の双方に精通し、 いわば型から離れで自在となることができ、 新たなものが生まれるということだそうです。 (Wikipediaより) それで・・・ 自分は「守」の段階にいるということを忘れてはいけないと思いました。 ワーク1つとっても、ちゃんとわかっていないのに、 わかっているとパターンは思いこみ、教えとは違うことをやっていたんだなあと。 そのことにすら気づいていないほど、 基本を守ることへの忠実さが甘かったと思いました。 15年やってきて今気づいた。 がーーーん。 しかし、この時点からでも軌道修正ができます。 (もっと早く気づくべきだった~だから成長しないんだよ~とパターンは言っている) まず、言われた通りにやる。 これは師匠との約束として守っていきます。 やっぱりここ落ち着く~

加えずに削ぐ

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魂の道場 1日目が終わり、 たくさんの気づきがあった中でも、 「削ぐ」という言葉が今朝になっても心に響いています。 削ぐ、減らす、やめる、捨てる、手放す、引くといったこと。 今、苦しさを感じているものには何かが足りないと、 足りないもの、欠けているものを加えようと考えてしまうのですが、 そうではないこともあると教わりました。 (しかも、こっちの方が苦手かもー) この数か月をふりかえって、 あのことかな、このことかなと 苦しい、つらい、腹が立つ、悔しい、疲れた・・・ といったネガティブな感情がわいたことを思い出し、 何が余計だったのか、そぎ落とすものは何だったのか。 それとも、これからじっくり考えていくこと、 感じてわかることなのかなと思いました。 違和感があったときにそれを思い出していきたいです。 2日目もまっさらになって感じていきます! 先生の古希のお祝い IN盛岡

パターンで受け止めなくてもいい

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他人から嫌われたくないというパターンは時々顔を出します。 嫌われたくないと思って、そう意識して何かをしているつもりはないのですが、 結果的に嫌われたくないからそう言動したんだなあって 後から分かったりします。 黒パターンのとなりには白パターンが必ずセットで並んであります。 (このくだりが私は好きだー) だから、どんなに黒パターンで言動してしまうくらいパターンに飲みこまれたとしても、 必ず白が反対側に、となりに、背中合わせに、いつでもすぐそこにいる。 熱くなっている黒のとなりに、すんっとしている白がいる。 その白黒で一つという考え方によってどんなにパターンが騒いだとしても、 どこか大丈夫なのかもって根本的に思っているのかもしれません。 最近作った白の一つに、 「もうパターンで受け止めなくてもいいのかもしれない」 というのがあります。 〇〇さんから嫌われたくない、というパターンへも、 「〇〇さんから嫌われたくないとかこう思われていたいとか、もうパターンで受け止めなくてもいいのかもしれない」 ちょっと長いですが今の自分にはとてもしっくりくるため使っています。 今まで黒ばかり使ってきたけれど、 そっか!白もあったんだ!という発見のような感覚があって、 白黒ワークのときに何か毎回新鮮な気持ちになるのでした。 サッポロ一番みそラーメン♪

こんなふうにしか動けない

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自分はどうありたいのか? これは永遠のテーマであり、常にであり、 自分にとってとても大切な問いです。 思考癖が強いので、 どうありたいのか?ということも、ぐるぐると頭の中で考えが始まります。 どうあることがいいことなのか? あれこれ考えてしまっていることがあります。 でも、この頃思うのは、 白の感覚抜きで、どうありたいのかという問いを投げかけると、 結局パターンで考えてしまうだけなのだと思いました。 白の部屋に入ったときの感覚=自分にとっての今の答え であるならば、 感じたものを持って、そこから離れずに~自分がどうありたいのか。 考えて考えて行動していくというのではなく、 もうこんなふうにしか動けない、という感じに近い気がします。 あの感覚を味わったのならそうしたくなるでしょうとか、 もうそれはやめるでしょうとか、 そうしないと気持ち悪いでしょうとか・・・そんな感じです。  県庁 このクロスが目印