いつでも自分が正しいと思っている
自分が正しいというパターンがあることは自覚をしているのに、 そのパターンだったとすぐには気付かないことがあります。 相手が状況に合わない言動をしていると、 なんでそういう行動になるんだろうってイライラしたり。 自分のやり方ではないやり方でされると、 そうじゃないでしょうってムッとしたり。 相手に反応がないと、わからせたくてさらに話してみたり。 (反応がないのはまだわかってないんだなーとパターンが思うから) というようなとき、 自分が正しいというパターンがそうさせている。 でも、そこにすぐに直結しないため、 あんな言い方されたくなかったとか、 あんな態度はないでしょうと、 相手の問題だと思う癖が抜けないのだと思いました。 どこかこれは相手の問題もあるでしょうって思いつつ、 でもイライラしているのは自分だから、 そこの部分はパターンを理解せねばとケアをしている気がしました。 この怒りは、 どこのパターンにつながっているのか? 根っこを見ると、パターンが思う正しさにすべてつながっていたのかも。 ケアをするのに自分の内ではなく外を見ている。 つまりパターンよりでやっていたってことがあります。 「正しさ」というパターンが思う絶対的なものは、 引っかかるときは何かもっと、 大きな感情に飲みこまれそうになるときだというのも、 無意識にあったかもしれません。 でももっと身近で吹けば飛ぶような小さなことにも隠れている。 自分は正しいとパターンは思っているから、 ちょっとしたことで、 そうじゃないでしょうってなことになるんだなあと。 いつでも自分が正しいとパターンは思っているってことか~~ お庭のあじさい、今年は咲いてくれたよ~~