それ、パターンで言っているよね?
以前、勉強会で自分の話をすると、 クラスの人から「それ、パターンで言ってるよね?」 と言われたことがありました(毎回のように・・・)。 今となれば、本当にその通りで、 「そうなのよ、パターンはそう思っているんだよね」 と言えるのに~ その頃はそれを言われることがとても嫌でした。 パターンで言っていることを自分が認識できていないと 毎回指摘をされている(直されている)かのようで、 これじゃあ何も話せないじゃんって思っていました(←っていうのもパターンですけど)。 不思議なもので、 「・・・ってパターンは思っているだよね」 と心の中でつぶやくことをやっていると、 パターンがそれ以上ああだこうだと言わなくなり、 気持ちも落ち着いてくる感覚があります。 でも、それを言わずに(気づかずに) ごく普通にいつものように話していると、 やはりパターンで話しているという意識はないのだと思いました。 勉強会ではあたり前のようにパターンを意識して話せていたと思っていたけれど、 そうでもなかったのです。 「それってパターンで言っているよね?」 と言われときに悔しく感じたのは、 パターンで話していることを自覚できない自分をゆるせないパターン。 今もし、このパターンに引っかかったら、 語りかけをしていくだけだー。