順番を守ろう
今日は久しぶりに利用者さんたちと余暇時間を過ごしました。 何気ないおしゃべりをし、 ジェンガをしたりオセロをしたり、 あ~こういう楽しい時間っていいなあと思った。 でも、楽しくてもそれなりに感情がざわっとすることもあって、 今、何を感じている?と聞くと、 イライラ、不快感もありました。 そう、こんなにほのぼのとした時間を過ごしても、 ちょっとしたことで不快になって、 ああ、あのパターンに引っかかったんだなあとわかります。 いつも引っかかるパターンだけど、 今までちゃんと語りかけをしてこなかった。 というより、語りかけ以前に、 今、どんな気持ちになっている? と問うことがなかったのです! 立ち止まって感情をみていないがために、 当然、感情がわいていることが無視されている。 どんな気持ちでいるのかを飛ばしてパターンに語りかけたとしても、 語りかけをするために、その時の感情を考える。 っていう奇妙な状態になっているのでした。 そうなると、順序が逆になってしまうから、 それは誰が語っているのか?という話にもなるのだと思う。 まず、気持ち(感情)があるから何のパターンなのか探せる。 この順番を守っていこう。 倒れそうで倒れません