もっと意識的に
先生のカウンセリングを受けました。 行く前に話すことを整理したくても出来ず・・・その理由が身に染みてわかった気がしました。 パターンに反応しているのにそれを思考ですり替えていました。 こう考えていけばいいとか、こういう捉え方もあるとか、全部パターンがやっていること。 普段から染み付いている、すぐに頭で考えようとする癖。 意識的に目を向けていないとこうなってしまいます。 特に仕事中は、感情を無視していたり、感じるのではなくすぐさま考えることをやっているのでした。 それは自分に嘘をついていることと同じ状態だということも教わりました。 自分の感情を見ないということは、表面的な解決を私は優先していたんだな。 そうなると、見た目にはうまくやっているように見えます。 でもどうありたいのかの「私」とは不一致性が出てきて、いつまでもどこかすっきりしない感じがありました。 仕事をより良いものにするためにお互いを尊重し合いながら進めていけるようにとするのは、 表面的にはそうなんだけど、 自分のやる事はそこではなかったのです。 自分がやる事は、他人や外の出来事ではなく自分(パターン)を見ること、またそれをゆるすこと。 いつどんな時も、たとえ仕事であってもここを外していいということはない。 もう一度、感情に意識を向けることと、向けた後もしっかりパターンのケアをし続けていこう。 まだまだ甘いんだなあ。 自分に喝を入れます。 いつもの茅ヶ崎の景色