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パターンがね!

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「私」がパターンの言いたいことを代弁しているはずが、 いつしか「私」がしているという意識が無くなり、 あれ?これって誰が言ってるの? と我に帰るようなときがあります。 語る言葉が多く長くなっていくと、 途中からパターンが語りはじることがあります。 「もうあの言い方が頭にきちゃってまたか~って思ったんだよね。」 で、終わらせない。 「またか~って、あなたは(パターンは)思っているんだよね」で終わらせる。 くどいほど、毎回最後にちゃんと、 ・・・ってあなたは(パターンは)思っているんだね、と言ってあげよう。 ここが自分にとって、超重要事項。 この言葉を入れるだけで、 すっと背筋が伸び、目の前が開けていくようです! クロッカスが咲くといよいよ春だ~

落ち着きをもって

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毎日語りかけをしているパターンと一緒に、 もう一つ語りかけをしているパターンがあります。 ●自分はわかっている、というもの。 これは自分にとって大事なパターンであり、 (って、どれも大事なんだけど) パターンを嫌うパターンも出てくるので、 スルーしがちだと思うためケアをしばらく継続していこうと思っています。 続けていると、 この語りかけで何かラッキーなことが起きるようになったとか、 自分が全くそこへ引っかからなくなるとか、 そういうことではないけれど、 変化という点で言えば、少し心の中も外も、 全体的な落ち着きが出てきているというところです。 何かに対してというより、 全体的に空気が入れ替わったような、流れが変わったかのような。 何かゆったりした静かなものが自分の中に生まれている・・・ そんな感じがあります。 この感覚は、また何かしらのパターンに引っかかると、 一瞬でなくなるのですが、 それでもまた次の感情をも、以前よりは少しだけ 受けとめていきやすくなっているような気がします。 白の部屋の感覚というものが、 それだけ次の感情にも影響を及ぼしている? そんな気がしました。 チョコレートサンドに合うコーヒーでした♪

自分の部屋

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異動、転勤の季節ですね。 この頃あちこちで引っ越しのトラックを見かけるようになりました。 私の父親も転勤族でしたので、 引っ越し(転校)という一大イベントを人生に何度かしてきています。 新しい土地、新しい家(建物は古くても~)、 そして毎回新しい自分の部屋にドキドキしたものです。 でも今は自分の部屋というものがありません。 そう、自分だけのスペースというものがこの家に無いんです! 考えたら結婚してずーっとそういう環境できているので、 慣れたの半分、いつかは欲しいと願うこと半分。 このブログも家族がいる居間のテーブルで書いてます。 そういうと、信じられない!という反応をされますが、 自分でもよく書いているなって思います。 でも最近は、だんだん家族もこちらの空気を読んでか、 私がPCを開くと娘はテレビを消してスマホに向かい、 夫は自分の部屋へすーっと立ち去ってくれるようになりました。 (そうそう、夫には自分の部屋があるのだ!ずるい) 一人の空間を持つというのは自宅では難しいからこそ、 車の中や外に出たときに語りかけをすることも多いです。 駐車場にとめて、朝できなかったお祈りもしたりします。 その時間が異空間でちょっと好きなんですね。 自分の部屋が本当はほしいけれど、 でもなんかいろいろ工夫してやっている自分自身が内心たのしいのかなと思う。 たぶん次に引っ越すときは、 自分が老人ホームへ入るときではないかと思うです。 なので、先日義母が入居する予定の老人ホームを見学しに行ったときに、 部屋を見て思わず、 いいなあ~ここで一人で暮らすの最高じゃん! ってちょっと思ってしまいました。 今月の社内会議のおやつはケーキ!

パターンを探す前に

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今日はいろいろ感情が動きました。 緊張があったので、 「なんか緊張してきたー」とつぶやいて自覚。 緊張や不安、心配な気持ち、どきどきはらはらするような時は、 それを時間の経過とともに感じることができるんだなあと思いました。 でも、恐怖心がわいたときは、 ぐっと息が吸えなくなるような感じと、 全身が硬直していくような感じがあり、 こうなると、今自分がとても怖がっているということを 受けとめることはできませんでした。 怖い・・・って思うと、体も凍りつき身動きできなくなる、 思考もストップするような感覚があります。 今日の怖さは、相手を傷つけてしまうのではないか という罪の意識のようなものでした。 他人を傷つけてしまった、怒らせてしまった。 それは聖人君子でいたいとは思っていないし、 自分のすることが完璧だともちろん思っていないのですが、 でもやっぱり相手の態度を見て、 自分は悪かったんだなあと思いました。 ネガティブな感情が今あるということは、 何かしらのパターンなんだと思いますが、 パターンを探す前に、 もう少しこの怖さを受けとめてみたいと思います。 風邪の治りかけには少食

風邪の治し方

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今日は元々お休みだったのですが、 風邪がまだ続いていて体調がよくなかったので、 一日しっかり寝て治そうと思いました。 何もせずにひたすら寝て体力を温存して明日に備えようって。 朝、もう台所に立たなくてもいいように、 今日食べる分の鶏のつみれ汁を野菜たっぷりで作りました。 そのつみれ汁を食べたら、 なんか体が温まり調子もよくなってきて・・・ すぐには寝ずに録画していたドラマをしばらく見てました。 で、気付いたらもう昼。 風邪を悪化させてはいかんと思い布団に入るのですが、 ・・・なんかもう思ったほどつらくはないし(むしろ良くなっているし)、 しっかり寝るほどではないかと思い、 布団に入りながら本を読んでだらだらと過ごしていました。 あ~たのしい。 こういう休み方がなんかいいんですね。 これがもし本ではなく、マンガ本だったら、 小学生が風邪で学校を休むとなったとたんに元気が出るパターンじゃなかろうか。 読みたいだけマンガ本が読めるなんて幸せ~って。 いわゆる、ずる休みのような感じが一番休まる。 思えば、隠れてさぼったり、遊んだり、脱走したり~ ということに面白さを感じる子どもでした。 かなりお調子者でもあり、型にはまるのが嫌なのかもしれません。 それが自分の気質というものなのか。 こんなふうに自分って、 小学生の頃から大して変わっていないなって思う。