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ちゃんと理解する

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自分(パターン)を救助する。 レスキュー隊のようにすぐに駆け付ける。 話を聴いて、言葉にならないものを代弁してあげて、 そばにいて見守る。 ネガティブな感情の中でも特に怒りが湧いているときは、 自分を見失いたくないと、 何とか落ち着かせたいと思うけれど・・・ それも取り乱したくないパターンがやっているんだと思いました。 そうではなく、ちゃんとその怒りも感じて、 取り乱していることも感じて。 そうして、こうしたいと考えずに今の気持ちだけを感じてみる。 本当は、否定していた人のことがすごく羨ましかったり、 自分にはないものをすでに見てしまっていたり、 そうしたないものねだりする自分(パターン)も見えてきました。 隣の芝生は青く見える、みたいな感じです。 そういう感覚があることも正直に認めて(自覚して)いこうと思います。 「ちゃんと理解しているよ」とパターンに言えるのは、 そういう正直さなんだと思う。 トキ(黄色いりんご)って甘い!

感情の波が荒れたとき

めちゃめちゃ感情の波が荒れました。 ザッブーーーンって感じの大波。 自分が中心でいたい、大事にされたいというパターンは、 存在をないがしろにされているかのように感じて、 寂しくて、恥ずかしくて、悔しくて、苦しさでいっぱいです。 他人から大事にされていないと思うと、 自分だけでは自分を大事にできないと思っているパターン。 だから、とても寂しい。 中心にいると思えないと、 そんな自分はそこにはもう居られないと思っているパターン。 だから、恥ずかしい。 ないがしろにされる、関心を持たれないということが、 何かとてもひどい目にあっていると感じるパターン。 だから悔しくて、苦しい。 自分がこんな気持ちにならないように、 あなたは(あなたたちは)自分を守ってよねとパターンは思う。 他人に、私のご機嫌をとってくれーーーと言っている。 それでも、 パターンを見つけて語ることで、 もう半分は大丈夫なのかもしれないと少しだけ思えてくる。 一人じゃないんだなと少しづつ感じられてくる。 その半分のところまで、 いろんな感情を感じながら進んでいこう。

自分を引き上げよう

感情を感じたとき、その次にするのは、 何のパターンか探すこと。 ここで、あ~パターンを何とかしなきゃなとか、 語りかけやんなきゃと言っているのは、 これもパターンの声です。 それが出てきたときに、黙りなさいとパターンへ言って、 やることをやる。 ここが、間を置かずにやるのが今の私の課題だなと感じます。 今日は、語りかけの文章を考えはじめると 以前作ったものとの違いが出てきて、 パターン視点ではなく、 より「私」視点になって発する言葉が連なっていました。 「私」自身が作っていくんだと意識。 これが自分を引き上げるということなのかなと思いました。 集中力を発揮するということです。 ネガティブな感情に対して、 またか・・・とネガティブな感情を嫌うパターンに対して、 私はどうしたいのだろうか。 そのままパターンの声に従いたいのか?と問う。 自分を引き上げるために、 あれこれ考えず、 目の前にいる出てきてくれたパターンへ そうだよね、って話しはじめよう。

先延ばしせずに

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今日も母のところに行く以外は、何もしない一日でした。 昨日と似たような感情が何度もあり、 主婦であるのに何もしないというのは(ご飯は作ったけど) ちゃんと家事をしなきゃというパターンがあるんだなあと実感。 でも、そういうパターンがあるなと思うだけで、 次に進んでいない。 夫に、「ごめん、何もする気が起きなくて」 と言って寝ながら連ドラを観ていると、 「いいじゃん、休みなんだから」 私のパターンをなぐさめるような言葉が~ 内心、ほっとするパターンがいました。 とりあえずだらだら過ごしていいという許可をもらい、 以前だったら、じゃあいっか~って そこで完結していただろうな。 でも今は、夫の反応ではなく、 自分の心の中はどうか? もっとさくっと、間を置かずに、 先延ばしせずに語りかけしていこう。 じゃーん 新しい辞書買いました!

単純なことに反応

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連休でだらだらと過ごしています。 寝てばかりいる自分に対して、 ふとどんな気持ちかと問えば、不快~そして罪悪感と不安な気持ちがありました。 家事をなんにもやっていない罪悪感。 そして、こうして常に眠くて重たい体を感じながら、 いろんなことが面倒くさく、年々動きにくくなっていくことへの不安。 そんな中、お風呂に入って思うのは、 気持ち良さ、解放感、リラックス、安心感。 安心感・・・? なんだか久しぶりの安心という感情だなあって思いました。 思い出せば、先日温泉に入ったときも、 夜布団で寝るときの瞬間にもありました。 そういう単純なことで自分って ゆるっと穏やかになるんだな。 いただいたパンで朝食