感情論って
感情を大切にしている自分にとって、 感情的になってもしょうがないとか、感情論でやってはいけないとか、 感情を否定するその手の話になると、 ●感情を大切にするべき、というパターンが騒ぐのがわかります。 でも、そういうことを相手も言っているのではないかもしれない。 って、この頃思うようになりました。 感情を持つからこそ、自分のパターンに気づくことができる。 そこを、感じることが悪いこと、無駄なこと、 大人なのに見苦しい・・・という意味で使っているのではなく、 感情のままにというのは、 ここで言う黒パターンのままに不快感を持ちながら、 その不快感をどうにかしたくて行動することは、 それは黒パターンで生きるということであり、それは違うということなんだなと思う。 やり方を変えるとか、仕組みを変えるとか、 何かを変えようとするときに、 先に感情があって感じるからこそどうにかしようと考える。 感情論でやってはいけないというのは、 黒パターンのままにやってはいけないということだから、 (ここまでは誰もがわかっていると思う) それを頭で理解するのではなく、 ちゃんと黒パターンがあることを知り、 白パターンがあることを知り、 そうやって心底、本当の「私」だったら?という選択ができるという意味なんだなと受け止めています。 ちょっとややこしい話になりましたが、 それが、自分にとっては腑に落ち、そうやっていきたいなと思いました。 朝食 ライ麦パン