ほんの少し気分よく
ふとした時に、見ていたTVドラマのセリフが気になったり、 開いたページの文章にはっとさせられたり、 義母が言ったことばにうるうるしてしまったり・・・。 パターンに飲みこまれそうになっても (いや、もう飲みこまれっぱなしだなという時も) 「私」をとり戻せと、 何かに応援されているような、 背中を押してもらっているような気がすることがあります。 そうして何度も何度も大事なことを思い出す。 ありたい自分ではない時も、その後にまた思い出すのだ。 結論を急がないように言い聞かせて、 うまくいかないこと(ってパターンが言っている)が続いても、 腐らないでやっていこうと、 散歩中の犬のまっすぐな眼差しを見て、また励まされたりする。 思うようにいかないのは体もしかりで、 まだまだ若いんだからと言ってくる人の声には耳を貸さない。 自分の体は、自分が思うただひたすら好きなことをさせたり、 または気になったことや少しの刺激を与えたり、 最低限のことだけやっては後は放り出してみたり・・・。 毎日何かしらの気持ちを感じ取るたびに、 体は体でバランスを取るようなことをやっているなって思う。 本当に健気な自分の体。 心と体はやっぱり1つでつながっていると思うから、 嫌だなと思う(パターンがね)心があっても、 その裏にはいいなとちゃんと感じられる心があるように、 体も不具合の裏には、 ちゃんと働いて自分をいつでも元気にさせることができる細胞もある。 明日のことを考えずに、 今日だけをほんの少し気分よく過ごすためのことをやっていこう。 プラスチックのお皿が「こういう日もあるさ~」と言ってくる