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正直と嘘つき

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今日、自分が話しながら、 あ・・・今、自分は嘘をついた・・・と思ったことがありました。 そのとき、何を感じていたかといえば、 苦しさ、不快感、後悔する気持ちです。 嘘をつきながら、自分が嘘をついているとはっきりと自覚した。 こうやって自覚できるものなんだと、 それにもちょっと驚きました。 正直さとは、嘘をつかないこと・・・だけではないのかも。 嘘をついたことをその場で自覚し認められたことも もしかすると正直だったと言えるのかもしれない。 感情をキャッチするセンサーが働いていたということで 良かったのかもしれない。 今朝の収穫~~

パターンが理想とするところの正しさと人間性

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始めて心のカラクリを企業研修で取り入れたとき、 一言でいうと、あれはカラクリならぬ、 空振り又は空回りだった(とパターンは認識している)。 ものすごい緊張と、頭も真っ白になりながら、 必死でやっていた気がします。 はりきって変な自己紹介もしたりして・・・ 思い出すだけで顔から火が出る(とパターンは思っている)。 と、過去形の話ではなくー、 人前で話すことは今でも緊張はしますし、 むずかしいことを質問されたらどうしようとか、 ちゃんと「それはわかりません」と言えるだろうかとか、 そこも不安に思うパターンがいるのでした。 自分が話した内容を納得してもらいたいとパターンが思うのは、 それだけ、自分が言うこと説明すること、 自分が正しいということを証明したいからなんだと思う。 証明できれば安心し、できなければどうしたらいいのかわからない・・・ ってこれもパターンが思っているのだ。 それにプラスして、 自分がいかにそこの社員の方々と誠実に向き合えるか。 自分自身がまずは楽しめるか。 ここを求めるパターンもいる気がしたし、 そのパターンの求めているのは精神性のようでいて、そうじゃない、 まだまだ表面的な部分ではないかと。 どっちもパターンが思うところの正しさと、 パターンが理想とする人間性。 今回は、今までと違ってこんなふうな自分への変化を感じました。 中ノ橋通  北田屋さんでは 、ととろ蕎麦以外食べません なぜならば~日本一うまいから!

いつでも自分が正しいと思っている

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自分が正しいというパターンがあることは自覚をしているのに、 そのパターンだったとすぐには気付かないことがあります。 相手が状況に合わない言動をしていると、 なんでそういう行動になるんだろうってイライラしたり。 自分のやり方ではないやり方でされると、 そうじゃないでしょうってムッとしたり。 相手に反応がないと、わからせたくてさらに話してみたり。 (反応がないのはまだわかってないんだなーとパターンが思うから) というようなとき、 自分が正しいというパターンがそうさせている。 でも、そこにすぐに直結しないため、 あんな言い方されたくなかったとか、 あんな態度はないでしょうと、 相手の問題だと思う癖が抜けないのだと思いました。 どこかこれは相手の問題もあるでしょうって思いつつ、 でもイライラしているのは自分だから、 そこの部分はパターンを理解せねばとケアをしている気がしました。 この怒りは、 どこのパターンにつながっているのか? 根っこを見ると、パターンが思う正しさにすべてつながっていたのかも。 ケアをするのに自分の内ではなく外を見ている。 つまりパターンよりでやっていたってことがあります。 「正しさ」というパターンが思う絶対的なものは、 引っかかるときは何かもっと、 大きな感情に飲みこまれそうになるときだというのも、 無意識にあったかもしれません。 でももっと身近で吹けば飛ぶような小さなことにも隠れている。 自分は正しいとパターンは思っているから、 ちょっとしたことで、 そうじゃないでしょうってなことになるんだなあと。 いつでも自分が正しいとパターンは思っているってことか~~ お庭のあじさい、今年は咲いてくれたよ~~

それ、パターンで言っているよね?

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以前、勉強会で自分の話をすると、 クラスの人から「それ、パターンで言ってるよね?」 と言われたことがありました(毎回のように・・・)。 今となれば、本当にその通りで、 「そうなのよ、パターンはそう思っているんだよね」 と言えるのに~ その頃はそれを言われることがとても嫌でした。 パターンで言っていることを自分が認識できていないと 毎回指摘をされている(直されている)かのようで、 これじゃあ何も話せないじゃんって思っていました(←っていうのもパターンですけど)。 不思議なもので、 「・・・ってパターンは思っているんだよね」 と心の中でつぶやくことをやっていると、 パターンがそれ以上ああだこうだと言わなくなり、 気持ちも落ち着いてくる感覚があります。 でも、それを言わずに(気づかずに) ごく普通にいつものように話していると、 やはりパターンで話しているという意識はないのだと思いました。 勉強会ではあたり前のようにパターンを意識して話せていたと思っていたけれど、 そうでもなかったのです。 「それってパターンで言っているよね?」 と言われときに悔しく感じたのは、 パターンで話していることを自覚できない自分をゆるせないパターン。 今もし、このパターンに引っかかったら、 語りかけをしていくだけだー。

どちらかのルーティン

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今年も半分過ぎました。 早いですね〜 今年の目標は、 一日の振り返りをするということで、 感情、感覚、出てきたパターン、 そしてパターンのケアをすることを毎日のルーティンに入れてきました。 私は元々ルーティンで毎日この時間にワークをするということがなく、 今年の目標としたこともあり、今はだいたい2パターンの時間の使い方が定着してきました。 疲れているときは、早く寝て朝に昨日の振り返りをする。 元気なときは、夜にその日の振り返りをする。 これだけのルールですが、 今の自分にはこのどちらかを選択するだけで 自分に向き合えている気がして、 本当にちょっとの工夫で変わるという経験は大事なんだなあと感じました。 中には、疲れていて夜も朝もダメ〜って日もあるけれどー、 残りの後半戦もこれでやっていこうと思います。 梅雨入りしてから晴れてます…