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「わかる」の中立ワーク

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自分はわかっているという「わかる」の意味付けを考えました。 プラスの意味付けは、 ⊕ 安心する、ほっとする、疑問や不安が解消される、頭が整理される、すっきりする、面白くなる、わからないということがわかる、どちらでもいい(答えがなくていい)と思える、現実が見えてくる、新しい視点を持つ、1つの答えや考え方を知る、視野が広くなる、わかると言わなくてもよくなる 中立は、ただ一つのわかるという事象です。 マイナスの意味付けは、 ⊖ すべてが分かった気になる、うぬぼれる、偏った見方、正解不正解を考える、わかることでそれ以上考えなくなる、決めつけや思い込み、表面的で終わる、安易、わからないままでいることに耐えにくくなる ワークをしてみると、 本当に何かストンと落ちるようにわかった・・・って思うとき、 言葉には出していないような気がしました。 もう言う必要がないというか。 また、一見関係のないことまでわかってきたり、 何となく視界が開けてきたり。 わかる過程にはそういう面白さもあるのかもしれません。 だからこそマイナスの意味付けとして、 早くわかりたい気持ちになりやすく、そのままにしておくのが耐えられない。 という弊害が起こるのかも。 わからないならば、「私はわかりませーん」って言っていい。 何とか答えようとして、わかったふりをしなくてもいい。 なのにそうできないのは、 わからないことはかっこ悪いと思うパターンを選んでいるから・・・なんだな。 いつ来ても好きな場所

カウンセリング体験(inやはぱーく)

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来月の カウンセリング体験 のお知らせです。 1時間って本当にあっという間ではありますが、 ご予約お待ちしておりまーす!  (onmnyn@gmail.com  ★ ←こちらからどうぞ) 昨日はもしかしたら、 体のことで今後やりたいことに制限がかかってくるのかもしれない。 という思いがよぎりましたが・・・ じゃあ、制限がかかっていなければ、 普段からやりたいことをやっているだろうか?と思いました。 あくまで制限って、 普段やるのがあたり前になっている「通常業務」についてです。 その通常業務はそんなに自分にとって大切なものなのかどうか。 したくてたまらないものなのか? どうありたいのかには、 それを選ぶという強い意思が必要だと感じます。 有言実行、即決即断がいいというのがサラリーマン的なパターンだとしたら、 臨機応変に焦らずに、じっくり考えて時を待つというのもあります。 どちらかに走りたがるのはパターン。 それをよく感じて、 自分のバランスを取っていけたらいいなと思いました。 誰がその選択を押しているのか? 今、何を感じている? どちらの問いかけもまだまだ意識的にやってみます。 堂々としているウミネコ

病院で待つ間

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今日は朝から、まる一日病院にかかっていました。 おかげ様で、今、何を感じているかの問いがたくさんできたのは良かった。 今、どんな気持ちで自分がいるのかということ以外にも、 パターンが本当に言いたいことは何だろうとあらためて考えてみたり・・・ でも、病院の中は常にさわがしく、 いつ呼ばれるかと耳をダンボにしているため、 昨日の図書館のようにはなかなか集中できませんでした。 人間ウォッチングをしながら、 いろんな人がいるなあってぼんやり眺めていました。 ずっと顔をしかめている人、 自分はまだましだと思って元気出している人、 家族だからしかたなく付き添っている感じの人、 その家族に気を遣いながら自分も具合が悪いのに大丈夫だと笑って見せる人、等々。 (自分のパターンがそう見ているだけです) 予約の診察までに1時間待ち、次の検査場所でも1時間待ち、 採血して戻って2時間、検査追加で1時間、 そしてその結果の話を聞くためにまた2時間待つ。 これは私だけの特別メニューではなく、 同じような時間を拘束された人はたくさんいるのに、 誰一人、受付で怒鳴っている人はいないし、苦情や嫌みを言う人もなく、 ただじーーーっとお昼も当然のように食べずにひたすら待つのでした。 日本人ってすごい。 いや、岩手県民ってすごい忍耐力だなと思いました。 県立病院の事情を知っているからなのか、 もう「そういうもの」という常識があるのか。 自分は途中お昼を食べに行ってきていいですかと聞いたのですが、 次の次に呼ばれると聞いて断念しました。 (がしかし、呼ばれるまで1時間ほどかかった!おーい) まだ検査が全部終わっていないのでまた来なければならず、 そして検査結果によっては、 いろいろ仕事も予定もあきらめなければならないことが出てきそうです。 それは気持ちとしては、 苛立ち、不安感、憤り、焦り、罪悪感。 次は必ずノート、文庫本、つまめるパンを持参しようと思います。 宮古の海 油断して腕が赤くなりました

図書館に行くの巻

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今月の勉強会で話す内容を、 ネット以外から調べるということをしています(自分で出したテーマ)。 久しぶりに行った図書館。 夏休みということもあり、子供たちも本を借りに来ていました。 お盆だから空いているかなと思ったら、 涼みに来ている大人たちも結構いる気がします。 (ただ気持ちよさそうに寝ている人もいたよ~) 高校生かなと思われる子たちは熱心に勉強中。 私は目当ての本を見つけると、 しばらく本棚のすぐ近くの椅子に座って読んでいたのですが、 だんだん気になる箇所が出てきたので、 大きなテーブルの方へ移動し本を広げノートに書き写していました。 斜め前に座っている女子高校生がチラッとこちらを見ていましたが、 自分が集中して書き綴っていると、 その子も結構な長さのものを書いているようでした。 書き綴るペンの音が空間に響き、 本のページをめくる音が心地よく聞こえる。 その中で時間を気にせず、周りを気にせず、好きなだけ本を読んで、 そして勉強できるっていいなあと思いました。 この感じは、 快、落ち着き、静けさ、安定感、ゆとり、おもしろさ・・・です。 ああ、なんか勉強というほどのものではないけれど、 知らないことを調べるって自分は好きなんだなあ。 たまに顔をあげて外の景色を眺める。 人々が本に集中しているこの空間もいいのかもしれません。 宿題はまあまあできましたが、 帰りに読みたい本を見つけたのでまた時間を作って来たいと思います。 もう少し涼しくなったら散歩もしたい

自分はわかっている

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自分はわかっている、というパターン。 「私」はそうは思っていないけど・・・ 自分はわかっている、知っている、 どうすることがいいのかをわかっていると そう思うパターンを選んでいたことを思います。 今までこのパターンを簡単に選んでいたのかもしれません。 簡単に手軽に選んでいる。 考えも浅いというか・・・ いいと思う方向へ行かない展開になると、 イラ立ち、もどかしさ、不快感。 昨日はこれらの感情が特に出てきたように思いました。 今日も今の気持ちをふいに感じ取ってみます。