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加えずに削ぐ

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魂の道場 1日目が終わり、 たくさんの気づきがあった中でも、 「削ぐ」という言葉が今朝になっても心に響いています。 削ぐ、減らす、やめる、捨てる、手放す、引くといったこと。 今、苦しさを感じているものには何かが足りないと、 足りないもの、欠けているものを加えようと考えてしまうのですが、 そうではないこともあると教わりました。 (しかも、こっちの方が苦手かもー) この数か月をふりかえって、 あのことかな、このことかなと 苦しい、つらい、腹が立つ、悔しい、疲れた・・・ といったネガティブな感情がわいたことを思い出し、 何が余計だったのか、そぎ落とすものは何だったのか。 それとも、これからじっくり考えていくこと、 感じてわかることなのかなと思いました。 違和感があったときにそれを思い出していきたいです。 2日目もまっさらになって感じていきます! 先生の古希のお祝い IN盛岡

パターンで受け止めなくてもいい

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他人から嫌われたくないというパターンは時々顔を出します。 嫌われたくないと思って、そう意識して何かをしているつもりはないのですが、 結果的に嫌われたくないからそう言動したんだなあって 後から分かったりします。 黒パターンのとなりには白パターンが必ずセットで並んであります。 (このくだりが私は好きだー) だから、どんなに黒パターンで言動してしまうくらいパターンに飲みこまれたとしても、 必ず白が反対側に、となりに、背中合わせに、いつでもすぐそこにいる。 熱くなっている黒のとなりに、すんっとしている白がいる。 その白黒で一つという考え方によってどんなにパターンが騒いだとしても、 どこか大丈夫なのかもって根本的に思っているのかもしれません。 最近作った白の一つに、 「もうパターンで受け止めなくてもいいのかもしれない」 というのがあります。 〇〇さんから嫌われたくない、というパターンへも、 「〇〇さんから嫌われたくないとかこう思われていたいとか、もうパターンで受け止めなくてもいいのかもしれない」 ちょっと長いですが今の自分にはとてもしっくりくるため使っています。 今まで黒ばかり使ってきたけれど、 そっか!白もあったんだ!という発見のような感覚があって、 白黒ワークのときに何か毎回新鮮な気持ちになるのでした。 サッポロ一番みそラーメン♪

こんなふうにしか動けない

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自分はどうありたいのか? これは永遠のテーマであり、常にであり、 自分にとってとても大切な問いです。 思考癖が強いので、 どうありたいのか?ということも、ぐるぐると頭の中で考えが始まります。 どうあることがいいことなのか? あれこれ考えてしまっていることがあります。 でも、この頃思うのは、 白の感覚抜きで、どうありたいのかという問いを投げかけると、 結局パターンで考えてしまうだけなのだと思いました。 白の部屋に入ったときの感覚=自分にとっての今の答え であるならば、 感じたものを持って、そこから離れずに~自分がどうありたいのか。 考えて考えて行動していくというのではなく、 もうこんなふうにしか動けない、という感じに近い気がします。 あの感覚を味わったのならそうしたくなるでしょうとか、 もうそれはやめるでしょうとか、 そうしないと気持ち悪いでしょうとか・・・そんな感じです。  県庁 このクロスが目印

今、心がけていること

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仕事がひと段落してほっとしている感じがあります。 忙しかった真っ只中のときに、 ゆっくり一つ一つやっていくことになるべく意識を向けるようにしました。 それが、なんとかなっていく感じがあって良かったです。 パターンに引っかかると、 今やること、または今じゃなくてもいいことが分からなくなっていくため、 自分で自分を余計に忙しくしてしまうんだなと。 今やればいいことを、 パターンに引っかかってやれずにいるということがありました。 様子をうかがいながら(仕事的には気を配りながら?)やっていることが、 後でさっさと聞けばよかったとか、 先にこっちをやればよかったとか。 他にも、いろいろ思考しているうちに、 それはパターン(不安と恐怖)で動いているということだから 結果的に何か墓穴を掘る・・・ということもある。 仕事こそ黒パターンではなく、 白パターンで感じながら動いていくことがどんなに大事なことか、 また忙しさを体験して自分に知らしめていくような気がします。 ホント懲りないなあ~自分。 だから「ゆっくり一つ一つやる」 少し物理的な表面的な感じではありますが、 ここから入って、意識を自分へ向けていくことっていいなと思いました。 自分の中で起きていることだけを見ていくと感情にも気づきやすい。 自分の内側の静けさの中で仕事をしていこう。 今週はそれを心がけています。 たまに行きたくなるタイガー餃子会館

心地いいものからの変化

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本当の「私」は感情ではないので、 言ってみれば無感情ということになりますが、 それは今の自分には、悟りの境地のように遠い世界の話になってしまいます。 だからまずは「私」が選ぶもので心地のいいもの、 少しでも軽さを感じられる、風通しのいいものを選びながら 自分自身を整えていこうとしています。 この心地いいものということで、 昨日は自然にこっちだなと体が動いたことがあったのですが、 それをしているときに相手の表情を見て止めたということがありました。 あれは何だったんだろうと後から思い・・・ 感情としては、 緊張、不安、怖れだったと思います。 何か余計なことを自分はしているんじゃないか?と、 相手の表情を見て感じたのでした。 相手ではなく自分の問題で、 ●嫌われたくない、というパターンが自分を止めたんだなあと思いました。 私が少し離れたところでそれらの感情を察知したということですが、 もう少しこの続きをみていこう。 今月のカレンダー フランス