私もがんばろう
義母の施設への入居(お引越し)が終わりほっとしています。 倒れて入院したときは、これからリハビリもやる意味があるのか? と思うほど左半身が全く動かなかったのですが、 今は支えがあれば装具を付けて立つこともできるようになりました(すごい回復力!)。 半年いた病院では部屋の窓が遠くて、 ベットもほぼ一日中カーテンで囲まれていました。 でも今は、ベッドから窓の景色が見えます。 歩く人や行き交う車、 また少し離れたところには畑があって~ 遠くには山並みも見えます。 「いいところだわ。ああ、生きててよかった・・・」 そう言って涙ぐむ義母を見て、 これからの人生、ここで楽しくおだやかに過ごしてほしいと心から思います。 病院でがんばってリハビリをしてきたからこそ、 いい施設にめぐり会えたのだと、神さまに感謝です。 はじめて食堂に行くと、 皆さんといっしょに昼食を食べていました。 その姿がとても自然ですんなりテーブルにつき、 もうお友だちができたようでした。 女性って生きものは(男性よりは〜という意味で)、 独りでもいられるし、 他人ともそれなりにそこそこ仲良くできるしで、 そのあたりは男性より割と新しい環境にも慣れやすく社会性が高いのではないか?と思いました。 施設という小さな社会の中にもこれからいろいろあるかもしれませんが、 義母ならばひょうひょうと乗り越えていきそう。 私もがんばろう!!