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察知する「私」

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今、どんな感情がわいている? と問うことについてですが・・・ そういうと、何かすごく大きな出来事によっての大きな心の動きを言うように 聞こえるのかもしれませんが、全然そんなことないです。 本当に些細なこと、一瞬で通り過ぎてしまうようなこと、 そういうちょっとしたことでも「感情」を察知している私がいることに気づきます。 それくらい、小さな心の動きにも意識が向けられているということ。 これまでは、そういう小さな心の動き(ネガティブさ)は何かをすれば忘れるだろうとか、 気にしない気にしな~いと変なおまじないのように言い聞かせていることもあった。 また、逆に気にする自分(パターン)もいて、 くよくよといつまでも考える。 また、朝から晩まで寝ているとき以外はずっとそこから離れられず、 考えぬいて何とか答えを出そうとして自分で自分を苦しめたり、 また頭(これも別なパターン)で納得させたりしていたのだ。 今、どんな気持ちでいる?という問いには、 その時の正直な自分がいます。 そう感じさせる何かしらのパターンがあって、 その何かしらのパターンに寄り添う「私」は空気のようにそこにいつでもいるのでした。 些細な動きさえも察知できる「私」には嘘はありません。 ということは~ 「私」自身の感度も上がってきているということなのかな。 地域の安全!非難経路の確認!

パターンへ抵抗する

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感情が湧きおこるとパターンが騒いでいるなとわかります。 ここまではいいのですが、問題はその後で・・・ パターンが騒いだことにすごく疲れるときは、 そのパターンに抵抗しているパターン(別名:プライド)がいるとき。 ●思い通りにしたい、というパターンに引っかかり、 パターンはがんばって相手を思い通りにしようとすると、それはそれで疲れるのですが、 それ以上に、そんなパターンを自分は認めたくなくて、 思い通りにしたいなんて、 そんな(程度の低い)こと思っていませんよ~ってパターンをシャットアウト。 思い通りにならなくても大丈夫だ! というふりをしていると、これは本当に疲れます。 「そうだよね、あなたは思い通りにしたいなんて、そんなことは思ってはいけないって思うんだね」 の後に、 「私は、そうは思っていないけど・・・」 ここをしっかり付け足しました。 こうやって、本当の「私」は思っていないんだと、 どんなパターンもいていいのだと、パターンに伝えることでやっと光が届くような気がします。 だから疲れたときは何が起きているのか? ここを見ながら、パターンに温かな光を注いでいこう。 郵便局のメッセージは的を得ています!

仕事中にやること

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今日は月曜日。今週もスタートしました。 週末は「わらしべ」イベントでリフレッシュし、温泉にも入れて桜もいっぱい見れて、 いろんな疲れもどっか飛んでいった気がします。 仕事、職場、会社に行くということ、 どれも言い方は違えど昔は切り替えをしていたように思います。 または、割り切ってやる、とか。 そうやって月曜日をスタートしていた。 この頃感じるのは、 そういう意識的な切り替えや割り切りがないというと少し言い過ぎかもしれませんが、 プライベートでもどちらでも結局は自分はどうありたいのか?に意識は向けられることには変わりないのだなあと。 感情や感覚がわいて、 パターンを見つけ、今までのそれではないところを選び、 それはどんなあり方をする自分なのかを考える。 プライベートならできるとか、仕事ではそうはいかないとか、 その区別をしなくても(決めつけなくても)、 だんだんとどの場所にいてもやりたいこと、ありたい姿は同じなんだなあと思ったりします。 だからといってそのありたい姿は、 いつも自分に正直にのびのびといれるわけではないんだけど、 少しでも心に軽さを持ついい感覚の方を選んでいきたい。 白い部屋に入ったときのあの清々しさです。 それをたまに思い出して、浸って、仕事中もやっていこう。 今、何感じてる?もだし、 それをする動機は何?もだし。 なんか、仕事中やること増えたな。 まだ若い桜♪

ほっこりします

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今年の桜はお天気にも恵まれて、 なんだか例年よりきれいに咲いている気がします。 そして、この頃は桜の名所に行くよりも、 人があまり来ないような場所に咲く桜を好んで見るようになりました。 山の中にふっと薄い桜色を見つけて、 「あれ、もしかして桜?」と気づく瞬間も好きです。 春のこの時期以外は気づくことがない(何だかよくわからない木)・・・この控えめさがなんともいい。 桜が咲くのが待ち遠しいと思うようになったのは、いつ頃だったのでしょう。 若い頃は桜はおろか、花にも全く興味がありませんでした。 それが、いつだったか娘が小さい頃にお花のことを「お花さん」と呼んで話しかけている姿を見て・・・ 子どもの純粋さもそうですが、それからお花に興味をもつようになった気がします。 水やりをするときは必ず何かしら声をかけては、ほっこりしてしまいます。 とはいってもなかなか枯らしてしまうのも得意なんですが・・・ 今年は何のお花を植えようかなあ

笑顔が一番

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笑顔が一番! ってどこかの健康食品のうたい文句みたいですが・・・ 昨日お会いしたベトナム人の女性の方が、 今朝もさわやかな笑みで朝食を運んできてくれました。 朝5時に起きてのお仕事、ごくろうさまです。 接客業であるということもあるけれど、 昨日おしゃべりをしたときと変わらずまたその笑顔に こちらも温かな気持ちになります。 普段、無表情な人も、 ちょっとだけ笑顔が見られると、 その人の心が垣間見れたようなほっとした気持ちになります。 ふっと顔がゆるむとき、きっとこの方の本心というか、 本質のようなものが見えてくるような気がします。 実は昨日、自分より聞けば8歳年上の方から(はじめて会った方)、 「あなたも、私と同じくらいの年でしょ~」と言われました。 がーん。 これは猛烈にパターンが騒ぎました! 自分がそれくらい年が上だと思われたってことは、 なんかやつれたような表情をしていたんだろうか~って。 そしてその方はずっと笑っていて笑顔がとてもチャーミングな方でしたので 余計に自分とのハツラツ度の差があったのかも。 そんなこともあって、 これから先、実年齢より上に見られたとしても、 ますます笑顔だけは絶やしたくないなあと思ったのでした。