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笑顔が一番

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笑顔が一番! ってどこかの健康食品のうたい文句みたいですが・・・ 昨日お会いしたベトナム人の女性の方が、 今朝もさわやかな笑みで朝食を運んできてくれました。 朝5時に起きてのお仕事、ごくろうさまです。 接客業であるということもあるけれど、 昨日おしゃべりをしたときと変わらずまたその笑顔に こちらも温かな気持ちになります。 普段、無表情な人も、 ちょっとだけ笑顔が見られると、 その人の心が垣間見れたようなほっとした気持ちになります。 ふっと顔がゆるむとき、きっとこの方の本心というか、 本質のようなものが見えてくるような気がします。 実は昨日、自分より聞けば8歳年上の方から(はじめて会った方)、 「あなたも、私と同じくらいの年でしょ~」と言われました。 がーん。 これは猛烈にパターンが騒ぎました! 自分がそれくらい年が上だと思われたってことは、 なんかやつれたような表情をしていたんだろうか~って。 そしてその方はずっと笑っていて笑顔がとてもチャーミングな方でしたので 余計に自分とのハツラツ度の差があったのかも。 そんなこともあって、 これから先、実年齢より上に見られたとしても、 ますます笑顔だけは絶やしたくないなあと思ったのでした。

人と話して学ぶ

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今日はベトナムから秋田へ働きに来ている女性たちと お話する機会がありました(宿泊施設のスタッフさん)。 お二人とも日本語がとても上手です。 なぜ秋田に就職したんですか?と聞いてみると、 先月まで東京などで暮らしていたそうですが、 再就職となったときに自分の語学力では都会ではむずかしく・・・ それで東北地方の会社なら~と、面接を受けたのだそうです。 つまり、東京と違ってなまりのある東北人相手であれば、 日本語が完璧でなくても仕事で通用するということらしいです。 なるほど・・・たしかになまっている人となら、 相手も標準語じゃないから許してもらえそうだと。 なんか笑ってしまいました。 でも来てみると、皆とても優しい人が多くて、 お二人はまだ若く可愛らしいので、 年配の方たちからもよく話しかけれ、 それがまた日本語の勉強になると言っていました。 外国から来ての苦労は相当なものだと思いますし、 家族と離れて寂しかったりするでしょうが、 そういった苦労の中でもそのこと自体をどこか楽しんでいるかのようでした。 今から自分が海外で何か勉強をしたり働いたりということは、 おそらくないでしょうが、 今までの自分だったら付き合わなかったという人や、 自分といろいろ考えが違う人など、 異なる人間から学べることは多いだろうなと思います。 建物の隙間から岩手山

非同一化

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●思い通りにしたい、というパターンが、 思い通りにならない相手に対して、 ああ、もう~~~、こんなに私が言っているのになんで~~~ってイライラ。 居ても立っても居られない気持ちになりました。 もうどうにかしたくて仕方ないんですね、パターンは。 なんか山が噴火して溶岩がドバーっと流れていくように、 感情があふれているなあと思ったのでした。 思い通りにならないことがパターンはゆるせません。 でも「私」はそうは思っていないけどね、とそばで言っている。 「私」は全然思い通りにならなくてもいいと。 この違いを、パターンと私の非同一化と呼びますが、 同じではない、同化していない。 ということを今一度確かめていこうと思いました。 私は感情を持っているが、感情ではない。 私は肉体を持っているが、肉体ではない。 私は願望を持っているが、願望ではない。 そして、私はパターンを持っているが、パターンではないのだ。

しっかり聞きたいのに

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本日の宣言「しっかり話を聞く」でした。 いつもは「ちゃんと」という言葉を使うことが多いのですが、 今朝は「しっかり」という言葉が浮かび・・・ 落ち着いた姿勢で集中して聞ききたいと感じたからなのかもしれません。 がしかし、少しさわがしい喫茶店での会話でしたので、 周囲の雑音や近くに座っている方たちの話し声が気になり、 私と同じように相手の方も感じていたら申し訳ないなって、 それも気になりますます集中できなくなってしまいました。 しっかり聞きたいのに聞けない・・・。 少し前のめりになって相手の言葉を聞き洩らさないようにしていたのですが、 後から、「この席で大丈夫ですか?」と(他にも空いている席はあった) 聞いてみても良かったかなと思いました。 話しずらそうにしていたら、「話しずらくないですか?」とか、 時間を気にしていたら「時間は大丈夫ですか?」とか、 何でもそのまんまを聞けばいいことなのに。 なぜできなかったのだろう・・・。 相手の話を折ってはいけないとか、 聞くことでかえって周囲の雑音が気になりはじめるかもしれないと、 いろいろ考えだしたパターンがいました。 要するに、 その時の自分はちょっと正直じゃなかったのかも。 白ではなく黒を選んだんですね。 そのうちだんだん周囲の雑音に慣れたのか、 その後はもう気にならなくなっていましたが、 もしまた機会があったときは(また騒がしい喫茶店のときは)、 素直に聞いてみようと思いました。 ちひろのケーキ大集合

自分のために起こること

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朝に今日の宣言をしていますがー ほぼほぼ考えずに、瞬時に出てきたものを心の中で言います。 今朝は、「今日起こることはすべて、 自分のために起こることです。ありがとうございます!」でした。 大抵、この朝の宣言をした時点で もう何を言ったのかも忘れて一日を送り、 後から全然思い出せないのですが、今日はめずらしく覚えていました。 起こることすべて・・・ということは、 ああ嫌な言い方するなあとか、 おばさんだって思われているんだろうなとか、 なんでこんなに思うようにいかないのよーとか、 無理だと思ったけど何とかなりそうだなとか、 これらパターンが思ったこと全部、自分のためなんだという実感がわきました。 つまり「私」を育てるためのものしか起きない。起きていないんです。 そう思うと、あれもこれも、 な~んかいいことばっかりじゃん!って思えました。 明日の朝はどんなことを思うのかなあ。 街中がさくらまつり♪