手放せないもの
毎日の日課、そして永遠と続くご飯作り。 それに役立っているのが、 雑草の中に埋もれながらも育っている野菜です。 途中で枯れてしまったり芽が出なかったものもありますが、 生き残っているのは、ナス、ニラ、ピーマン、ししとう、パプリカ、青しそ。 虫食いも多いし、形もいびつ。 でも味がすごくいい! 雑草をかきわけて収穫していると毎回蚊にくわれ、 この数分間さえも面倒がらずに手袋と長袖を着用することを覚えました。 (かなりくわれてから気づいた・・・) お花がたくさんあった頃もとても華やかで良かったのですが、 花はとても手がかかり、その体力と年々見合わなくなる。 (野菜も本来は手がかかるものかもしれませんがー) 思い切って減らして良かった。 その空いたところに、 ちょっと苗を植えただけなのに育ってくれている野菜たちがなんだか愛おしい。 スペースを作るって大事ですね。 お花をあきらめてスペースを作ったところに、 こんな生活が待っていたとは・・・。 何かを手放す(捨てる)と何かが入ってくる。 もしかすると、これの繰り返しで生活は成り立ち、 逆を言うと、足すばかりではあらゆることがパンクしてしまうっていう、 これも法則の1つでもあるのですね。 自分が心の中に手放せずにいるもの。 今日はそれを見つけていきたいと思います。 トマトはいただきました!