人と話して学ぶ
今日はベトナムから秋田へ働きに来ている女性たちと お話する機会がありました(宿泊施設のスタッフさん)。 お二人とも日本語がとても上手です。 なぜ秋田に就職したんですか?と聞いてみると、 先月まで東京などで暮らしていたそうですが、 再就職となったときに自分の語学力では都会ではむずかしく・・・ それで東北地方の会社なら~と、面接を受けたのだそうです。 つまり、東京と違ってなまりのある東北人相手であれば、 日本語が完璧でなくても仕事で通用するということらしいです。 なるほど・・・たしかになまっている人となら、 相手も標準語じゃないから許してもらえそうだと。 なんか笑ってしまいました。 でも来てみると、皆とても優しい人が多くて、 お二人はまだ若く可愛らしいので、 年配の方たちからもよく話しかけれ、 それがまた日本語の勉強になると言っていました。 外国から来ての苦労は相当なものだと思いますし、 家族と離れて寂しかったりするでしょうが、 そういった苦労の中でもそのこと自体をどこか楽しんでいるかのようでした。 今から自分が海外で何か勉強をしたり働いたりということは、 おそらくないでしょうが、 今までの自分だったら付き合わなかったという人や、 自分といろいろ考えが違う人など、 異なる人間から学べることは多いだろうなと思います。 建物の隙間から岩手山