空気のような人
そんなに会ってはいないけれど、 会ったときにとても心が通じるような、風通しのよい人っています。 それは大抵、自分のパターンを満たしてくれる人。 という見方もできるのですが、 必ずしもそうとも言えないのではないか・・・ なんとなくその人のあり方というのかな、 どういう感じ方、考え方をするのか。 そこに「快」「不快」というはっきりしたものはなく、 なんか無理がない自然な感じがそこにはあるのだと思います。 そういう人がだんだん増えてきている。 空気のような人たちと言ったらいいのかな。 もしかしたら~ですが、 自分自身、人に対する決めつけが弱くなってきているのかもしれません。 以前だったら、この人はこういう人だから~とか、 いつもこういう考えなんだよね~とか、 そういう自分で決めたものと付き合っていたということか? そんな人に対する自分の中の決めつけや思い込みが薄れていくと、 結局、自分がとても楽になっていくんだなあと思います。 人との違いも、ああ、違っていていいんだなとストンと落ちる。 少な目に盛ってもおかわりする