ときめく選択
温かいものが体にしみる季節ですね~ 昨日の夕飯はサンマのつみれ汁、今日は菊の味噌汁と、 毎日、何かしら秋メニューを考えるのが楽しいです。 そんな私も、若い頃の一人暮らしでは、 まったく料理などしたことがありませんでした。 ご飯だけ炊いて、あとはコロッケかメンチカツを買ってよく食べていた。 それはそれで幸せ感じていましたし、 仕事の帰りにお肉屋さんに寄って選ぶのが楽しみでもありました。 (当時、コロッケは50円とかだったと思う) なぜか寒くなると、 そういう若い日を思い出すのでした。 どうして、そんなお金がなくても不安じゃなかったのか? それには父親から、 間違ったことをしていないで普通に生きていれば、 食べ物には困らない。 という刷り込みのおかげがあったと思います(←パターン)。 間違ったことをしない・・・というのは、 おそらく、自分に正直に生きていればということだと思うし、 お天道様に顔向けできないようなことはしないということだと思います。 そういう生活を送っていれば、 そう簡単にお金で困ることはないんだと。 だから、心配するなと言われた。 そのパターンで今も生きている気がするし、 また、そうしていても、 人生には何があるかわからないので、 困るときは困るかもしれないというのもわかります。 お肉屋さんの前で、 コロッケ何にしようかな~ってときめきながら選ぶ自分。 そういうふうに、なんでも、いい感覚で今を選択していきたい。