パターンで受け止めなくてもいい
他人から嫌われたくないというパターンは時々顔を出します。 嫌われたくないと思って、そう意識して何かをしているつもりはないのですが、 結果的に嫌われたくないからそう言動したんだなあって 後から分かったりします。 黒パターンのとなりには白パターンが必ずセットで並んであります。 (このくだりが私は好きだー) だから、どんなに黒パターンで言動してしまうくらいパターンに飲みこまれたとしても、 必ず白が反対側に、となりに、背中合わせに、いつでもすぐそこにいる。 熱くなっている黒のとなりに、すんっとしている白がいる。 その白黒で一つという考え方によってどんなにパターンが騒いだとしても、 どこか大丈夫なのかもって根本的に思っているのかもしれません。 最近作った白の一つに、 「もうパターンで受け止めなくてもいいのかもしれない」 というのがあります。 〇〇さんから嫌われたくない、というパターンへも、 「〇〇さんから嫌われたくないとかこう思われていたいとか、もうパターンで受け止めなくてもいいのかもしれない」 ちょっと長いですが今の自分にはとてもしっくりくるため使っています。 今まで黒ばかり使ってきたけれど、 そっか!白もあったんだ!という発見のような感覚があって、 白黒ワークのときに何か毎回新鮮な気持ちになるのでした。 サッポロ一番みそラーメン♪