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いい感覚もキャッチしている

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この頃、朝に、自分がこれいいなあと、 心が軽~くなるようなことが書いてある文章を読んでいます。 小学生の音読の宿題のようですが、今、これにはまっています。 今朝は先日から続けている 「脳より心臓を優先させる」というもの。 読み込んでいくうちに、 今、何を感じている?の問いに対して 頭ではなく心臓に意識を向けるようにしています。 心臓はたいていドキドキしています。 そして、緊張、不安、イライラといった感情のどれかを感じとっていることが多い。 でも今日は少し違う感覚もありました。 宮古へ向かう途中、盛岡よりずっと暖かい空気に春を感じ、 ほんわかした気持ちになったのです。 さらに太平洋を見ては、本当に気持ちがよく、 すがすがしさと落ち着きも広がっていきました。 ネガティブな感情だけでなく、 白の部屋に入ったときのような心の軽さも感じられた。 その感覚を味わえたことが良かったです。 そうかー、どの感覚も察知している「私」(自分自身)がいる。 黒パターンだけでなく白パターンの心の動きも観察している。 どっちの感情・感覚もキャッチしながら、 どっちがいいという評価もせずに 静かに見ている「私」がいるんだなと思いました。 ・・・もちろん、いつどんな時も、 黙って静かに見ていられる「私」に育っているわけではないですが、 それでも少しずつ、毎日、何を感じているのか? ここは大切にやっていこうと思います。 久々の海だーーー!

おさげっこ

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今日は週末なのでお酒をいただきまーす。 秋田の純米原酒「おさげっこ」。 ネーミングがいいし、味もすっきりしてお米の香りがします。 岩手にも美味しいお酒はたくさんありますし、 たぶん日本一美味しいという海の幸も山の幸もある(完全に身内びいきー)。 でも、秋田も食に関してはなかなかのものだと、 去年一年秋田通いをして思いました。 おそらくその根底には、 まずは水がうまい!空気がうまい! というのがあるのだと思います。 米、野菜、味噌、調味料、 それらを使ったお菓子も素朴なものがたくさんある。 ・・・で、岩手や秋田、そして青森の北東北というかな、 自分が食べてうまいと思ったものを、 知人友人・家族などごくごく身近な人たちにふるまったり、 分け合ったりということはしますが、 県外を飛び出してまで宣伝しようという気がほぼない。 逆にそれが伝統の食を守ってこれた理由の一つではないかと思いました。 何百年も変わらずその土地で食べ続けてきたものには、 なんだか私たちのDNAにも一番合うものだし、 そういうことってとても幸せなことだと思いました。 私の一押しのお酒

痛みと感情を察知する

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今日は久々の頭痛に襲われ・・・ えーと、今どんな気持ち?と問う。 痛い、不快、(早く横になりたくて)イライラしました。 体に実際に起きている痛みとか頭がズキズキするというのは、 感情ではないけれど、感覚としてあるので、 そこも含めて自分に起きていることを認めます。 あ~今自分って、こう感じているんだなあって。 なんか、それだけでもちょっと冷静に客観的になり、 「私」とパターンが離れるような(別ものになる)感じがします。 量子力学や脳科学の理論から心のお話をされている 小森圭太さんが説いていたものに、 「脳より心臓を優先させる」というものがありました。 宇宙意識と同調するには、脳(思考)ではなく心臓の感覚に従う方がよいのだそう。 心臓っていうところが生身の人間ぽく、 胸に手をあてるというのもやはり本能的なものなのかなと思いました。 心臓に従うを言いかえれば、 「私」の感覚に従えばいいということにもなり、 感情や感覚をとにかく感じるところから始まるってことになります。 今こうして日記を書いている時は脳が働いていて、 頭痛のズキズキをなんとかしたい、頭痛になりたくない、 早く日記書き終わって寝たい・・・とか考えてしまう。 でも、そういうパターンのことを考えるのではなく、 ただ、頭痛いし不愉快だしイライラするし~ という正直な気持ちをちゃんと察知して受けとめたいです。 はい、お浸し~

いろんな言葉で

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「きょうの料理」という番組に土井善晴さんが出ていました。 関西弁の軽やかなトークにそって、 緑あざやかなホウレン草のお浸しが出来ていました。 それがすごく美味しそう~ まずは、ホウレン草をざっくり切ったものをフライパンに入れ、 (ピンクの根本のところもきれい洗って、そのまま使っていました!) さっと水を入れて蓋をして蒸す。 蒸されてきた感じがしたら天地返しして、 全体に火が通ったら取り出し、お水にさっとくぐらせふわっとしぼる。 ささっと鰹節を乾煎りしてたっぷりかけて出来上がり。 この、「ざっくり」「さっと」「ふわっと」「ささっと」が土井先生らしい。 しかも、お湯沸かした鍋じゃなくフライパンでささっと作る! お醤油は自分でかけて~ 特に子供には自分でかけさせて、 これくらいの感じなら、これくらいかけていいかな?って、 感覚でわかるようになっていくのがいい、と言っていました。 この土井先生の感覚ちょっとわかる気がしますし、 こういうところで、家庭料理のハードルを低くしてくれているのが 見ていて楽しいです。 でも、土井先生のように感覚的であっても、 またそれがちゃんとした言葉にできるからこそ、 万人に料理を楽しく教えることができるのだと思います。 その言葉のマッチングというか、 いろんな言葉を使いこなしているというか、 軽やかに話せることっていいなあと思いました。 自分も少しずついろんな言葉を使えるようになりたい。 キーマカレーっぽいの作りました

今日は一回だけ

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今、何を感じているか?の問いですが、 今日は感じたことを意識できたのは一回だけでした。 気づいたらもう夕方になっていた・・・がーん。 帰宅途中で無意識に、 ああ~疲れたなあ~でも良かったなあ(安堵感) と心の中で思い、その後一日を振り返るようにまた思考していました。 頭の中でぐるぐると反省会してたーーー! こういう時、今何を感じたのか? と自分に問いかけられるといいなあと思います。 疲労感、安堵感、脱力感・・・ 〇〇感というのも感情の仲間です。 明日は休日ですので、 どんな感じ方をするのか、ちょっと楽しみだったりします。 少し辛口って書いているけど、すっきりした甘さがあります♪