相手の成長は、自分の成果
人に何かを教えるというとき、 自分が手本とするところはやはり自分の先生です。 先生の教え方は、 まずはこちら側の領域まで降りてきて、 こちら側に伝わるような話し方で、 しかも何度でも根気よく教えてくれます(かなり待ってくれていると思う)。 たとえむずかしい話だったとしても、 それが何となく感覚としてわかりそうだなと思うくらいに、 いつか分かるようになればいいんだなと軽さが持てるような すれすれのところを話してくれているような気がします。 こういう、分かりそうで分からないけど、 何となくわかってきたかも・・・というのが学んでいて楽しいのだ。 自分もそんなふうな楽しさも一緒に伝えていけたらいいなと思う。 でも、そこが分かるように、 響くようにというところを考えだすと、 もうそこには黒パターンの期待があるように感じました。 ●相手にわかるようにうまく伝えたい それはなぜか? そうなれば自分が安心し、 自分は尊敬され、 そして相手も成長できる。 相手の成長は自分の成果だと思うパターンがそう言っている。 自分がやっていることを教えるだけだと思っていたのに、 こういうところにも黒パターンっているんだな。