同じことをやり続ける
岩手クラスの道場1日目は、 なぜか盛岡冷麺を食べていたときに、 年をとってみんなで学べないという日が来ても こうやって先生やクラスの仲間と一緒に学んできたことを 冷麺を食べるたびに懐かしく思い出すんだろうなと思いました。 なんでそんなことを今しみじみ思ったのかわかりませんが・・・ 15年経って、自分があまり変わっていない部分もあるし、 全然違っている部分もあります。 ただこうして続けてこれたのは自分が選択してきたことではあるけれど、 やはり先生やみんなのおかげだと思いました。 クラスの人の発言にパターンが引っかかったり、 みんなより自分は劣っているとか、成長していないとか、 そういう比較のパターンはずっとそこにある。 開示はまだまだだと思うけれど、 これからもっと開示しあえるクラスになっていくようにも思う。 15年前も今も、 感情が騒げばケアをして・・・と、 ホントいつも同じことをやっています。 でも同じことをやっているんだけれど、 15年前とは変わっているところもあります。 朝目覚めると暗い気分で一日を始めていたことも、 眠れなくて気が狂いそうな夜も、 しょっちゅう自分はダメな人間だと泣いていたことも、 今はそういう自分ではなくなっている。 それはやはり、パターンという存在を知ったから。 それは「私」ではないんだと知ったから。 そして、その先にずーっと先にあるもの、 それを見てみたい一心で続けているのかもしれないです。 階段を一段上がっただけで見える景色が変わるように、 今日も自分を知ること、やっていきたい! 今まで食べた中で一番おいしく感じました!