人間関係で変わったこと
自分の成長と変容。 10年ほど前の自分、もっと以前の自分って、 本当に必死で取り繕って生きていたなと思います。 朝、目覚めから気分が悪く、 よく分からない不安の闇のから這い出ては、 流されるままに子育て、家事、そしてとりあえず仕事に行く。 人と関わるたびに感情に振り回され、 なんでこうなるんだろうって・・・ 不安と恐怖の中にいても、他人からわかられないように頑張っていたなあって。 そう思うと、 成長と言えるものの一つには人間関係があります。 パターンは、この人はいい人悪い人と決めつけます。 差別、比較、我慢、競争をしながらの関わりしかしていなかったと思います。 今は、嫌いな人を嫌いなままでもよく、 でも、装う自分ではなく。 現実にはパターンで相手を見なければ、 感じるものが変わり楽になっていくということもあるし、 いつの間にか自分が「素」に戻っていくような感覚があります。 一生許せない大嫌いだ、と思った人が、 今はその感情が薄れ、 でもときどきその人の言動に自分のパターンが引っかかるということは普通にあり、 これはお互いのセッティング(約束)のように感じます。 成長のためにはゆずれない関係性。 人間関係は先に自分との関係があります。 何かあれば、自分は生き方間違っていないだろうか? と日々立ち止まれるようになってきたことも大きな変化です。 そこで私がどうありたいか? パターンではなく、やるのは私だから! これからも大事にやっていきたいです。 アイーナのカフェ ここのハンバーグ超美味しい♪