投稿

二人の母へ

イメージ
母の日ということで、 自分の母親にはブラウスを贈りました。 白地に紫系の花柄のブラウスは母にしては初挑戦の色合いだったので、 気にいってくれるかな~とちょっと不安でしたが、 とても喜んでくれて良かったです。 今日は美容室にも行ってきたので、 おしゃれを楽しむ昔の母が戻ってきたようでした。 夫の母の方は施設に入ってちょうど1か月。 一日中パジャマを着て過ごしているので、 食事のときだけは何か羽織れるものがあった方がいいかなと思い、 そのまま寝ても疲れないような薄手のカーディガンを贈ろうと思っています。 新しい場所はまだ慣れない感じもあって、 病院のときのようにお友だちもなかなかできない中、 体も不自由なのでつい不憫に思ってしまいますが、 これは母が体験していくことなんだなあと・・・ 私はそっと見守りながら、できることはしていきたいなと思うのでした。 今の夫と私がいるのは、二人の母がいるおかげ。 これからどんどん年を取って今より体は大変になっていくのかもしれないけど、 二人とも安心して穏やかに過ごしてほしいなあと願います。 中央公民館は新緑がいっぱい

はじめに湧いた感情

イメージ
今日は腹が立ってイライラした感情がわきました。 悲しくて泣きたくなるような感じもあるくらい、感情が高ぶります。 なかなか、これってパターンは何?と思う余裕がありません。 で、少し落ち着いてから(とりあえずいろいろ用事を済ませました~)、 帰宅してまた思い出すと頭に血が上りそうになりましたが、 さっきよりは、これ、パターンなんだよねって、 やっと引っかかったものを探せたのでした。 ノートに語りかけの文章を書いてみると、 ちょっとパターンよりかな?と書き直します。 パターンが語っていないかどうかの確認は、 声に出してみるとわかる気がします。 そして、大事なところは、はじめに湧いた感情の部分。 この部分をしっかり感じられた(嘘をつかなかった)自分は良かったと思いました。 まだちょっとしっくりする文章ではないため、 次はもう少し丁寧に言葉を紡いで、語りかけを完成させていきたいです。 いつもの兄から母へのプレゼント 

パターンを守るもの

イメージ
一度パターンの存在を認めると、 そのパターンは水を得た魚のように主張してくるような気がしました。 もうなかったことにはできないし、 あとはそのパターンがケアされるまで、 パターンも堂々と主張してきます。 その主張を受けとめるのは母性。 母性がパターンを受け入れ、 そして次に父性によってパターンよりももっと堂々と 大きな愛で語られていくのでした。 このバランスでパターンは守られていくんだな。 遠くから見るとこんなに大きな木

変えようとしない

イメージ
パターンへの語りかけに、 「私」はそうは思っていないけどね・・・という言葉を付け足すと、 ああ、そうなんだ~って思うときと、 ああ、そうだよね~って思うときがあり、 この差は微妙ですが全く違うものです。 前者は、パターンが優勢になっているために、 「私」がそうは思っていないことをすっかり忘れているというか、 パターンの言い分を聞くのにどこか必死さがあるように思います。 後者は、パターンの言い分もわかっているけれど、 深いところの真実として本当は違うということも知りつつ聞いている。 「私」の立ち位置を今一度確認しながらもパターンへも寄り添いたいと思っている感じがあります。 語りかけをするときはまずはパターンだけを見る。 言いたいことはわかったわかったと、すぐに白パターンを考えたくなるのは、 今いるパターンを何とか変えさせたいという魂胆があるのだと思う。 そうなると、今の自分を変えさせる目的で語りかけをしているようなものだと思いました。 これからは「私」が見守っているから、 あなたは何も変わらなくて大丈夫。 「私」がそうは思っていないと言っているのは、 パターンがどう思っても大丈夫なんだよと言っているのと同じ・・・ということなのかな。 今日は26℃曇り 過ごしやすい一日でした!

正直さをとり戻す

イメージ
そのときの自分の気持ちに意識を向けると、 れっきとした怒りがありました。 でも怒りもあるけれど、それについての先行きの不安や恐怖心もそこに同時にあって、 それを何とか表面的に解決させるために思考が動き出すように思いました。 いろいろ考えることでその不安への対策ができて、 怖いと感じたものもだんだん落ち着いてきます。 でも、やはり一番はじめの怒りはそのままそこにパターンとしてある。 そのまんまそこにいていいからね、と普段パターンへ言っているくせに、 怒りがあると仕事がしずらいのでそこは見ないようにしていたんだなあと思います。 自分に嘘をつくというのはこういうこと。 嘘はつきたくない、と思っていても、 感情を見ていないことが結局は正直じゃないことになっていたとは・・・。 わかっていなかったな、ということをまた自覚しながら、 また一歩一歩やっていこう。