察知する「私」
今、どんな感情がわいている? と問うことについてですが・・・ そういうと、何かすごく大きな出来事によっての大きな心の動きを言うように 聞こえるのかもしれませんが、全然そんなことないです。 本当に些細なこと、一瞬で通り過ぎてしまうようなこと、 そういうちょっとしたことでも「感情」を察知している私がいることに気づきます。 それくらい、小さな心の動きにも意識が向けられているということ。 これまでは、そういう小さな心の動き(ネガティブさ)は何かをすれば忘れるだろうとか、 気にしない気にしな~いと変なおまじないのように言い聞かせていることもあった。 また、逆に気にする自分(パターン)もいて、 くよくよといつまでも考える。 また、朝から晩まで寝ているとき以外はずっとそこから離れられず、 考えぬいて何とか答えを出そうとして自分で自分を苦しめたり、 また頭(これも別なパターン)で納得させたりしていたのだ。 今、どんな気持ちでいる?という問いには、 その時の正直な自分がいます。 そう感じさせる何かしらのパターンがあって、 その何かしらのパターンに寄り添う「私」は空気のようにそこにいつでもいるのでした。 些細な動きさえも察知できる「私」には嘘はありません。 ということは~ 「私」自身の感度も上がってきているということなのかな。 地域の安全!非難経路の確認!