ずーっとあまえてきた
3日間の茅ヶ崎で感じたことの中に、 自分がいかに自分以外の他人とか社会とか家族とか仕事とか、 そういった取り巻くものたちの中で あたり前のようにあまえて生きてきたのかもしれないって思いました。 道場で学んでいてもなお、 その大きな錯覚に気づかず、 こういうことやっているんだから、自分は大丈夫なんだと、 ワークさえやっていれば何とかなるって思っていた? ・・・自動的に鍛えられていると思っていました。 思えば、今にはじまったことではなく、 子どもの頃からずーっとそうだったかもしれません。 たった何か1つやってのけると、 もうそれでいいと思ってしまう。 病気になったときも、 「すごいね、よく乗り越えたね」と言われて、 苦しんだ分、自分でもすごいなと。 これからはどんなこともやっていけると思っていた。 でも今は、その場限りのものではない継続していく力、 自分をひっぱっていく力が欠けていると思いました。 新しい意味付けの元に、欠落している資質は何か。 そこを今考えているのですが、 自制心、忍耐力、リーダーシップ、柔軟性、そして継続力。 このあたりが今朝浮かんできました。 これまでとは違う意味も持ちながら、 自分に欠けているものとして、 また自分を引き上げていく力として意識してみたい。 それは、自分がこれからどうありたいからなのか? またここも考えていこうと思います。 今朝の収穫