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ネガティブを引きずる時

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ネガティブな感情をいつまでも引きずる時と、 引きずらないで、あ~そう思ったんだなで終わる時があります。 引きずる時ってもしかして、 どうしてそう思ったのか(原因)を考えるところまではあったとしても、 次はそうならないようにとか、今の状況から悪くならないようにとか、 そのパターンに出てきてもらっては困るから、 これからのこと(より良い対策)をいつまでも考えるのだと思います。 ということは・・・ 考えるって結局、ネガティブへの強い拒否反応がそうさせている、とも言えます。 嫌な思いをしないように。だから、考える。 より良くしたいというのも、 少しでもネガティブな感情が出てくるのを嫌がるパターンがしていたり。 パターンを嫌うパターンが、 健気になんか一生懸命考えているのかもしれません。 「私」がすることは、 そんなパターンを見守ること。 白を選んだ先に、どんなふうに自分はありたいのか? すがすがしさ感じるような、のびのびした自分へつながるような、 そんなあり方を感じてみよう。 まだ咲いてませんが…

とらわれのない世界

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どうありたいか? パターンに引っかかり、語りかけをして白の部屋に入った感覚を選ぶ。 そして、「私」はどうありたいのだろうか?と問う。 そう、自分はもう、 わかっているとかわかっていないとか、 知っていると知っていないとか、 そんなの関係なーい。 (ここで、小島よしおの、ハイ!おっぱっぴーを思い出す) そこはもうどうでもよくて、ただ、 とらわれのない広い世界でのびのび生きていきたいのだ。 これが純粋な自分のありたい姿。 今日は小雨が降って寒かった〜まだ湯たんぽ活躍中

この国の王なら

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語りかけに重さを感じたら、もう一度やり直してみる。 太陽のようなカラッと感がなんか・・・ない。 そんな時は、空を見上げて語ってみよう。 そして、この国の王様は、 悩みを訴える民にどんな風に話を聞いてあげるのか? 想像します。 話した後、民は重たい気持ちで帰っていくのか。 それとも、わかってもらえたと、 ちょっとの勇気とちょっとの希望を持って帰っていくのか。 王様自身も民の話を聞くことで成長していきます。 見た目も干ししいたけ!

パターンがね!

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「私」がパターンの言いたいことを代弁しているはずが、 いつしか「私」がしているという意識が無くなり、 あれ?これって誰が言ってるの? と我に帰るようなときがあります。 語る言葉が多く長くなっていくと、 途中からパターンが語りはじることがあります。 「もうあの言い方が頭にきちゃってまたか~って思ったんだよね。」 で、終わらせない。 「またか~って、あなたは(パターンは)思っているんだよね」で終わらせる。 くどいほど、毎回最後にちゃんと、 ・・・ってあなたは(パターンは)思っているんだね、と言ってあげよう。 ここが自分にとって、超重要事項。 この言葉を入れるだけで、 すっと背筋が伸び、目の前が開けていくようです! クロッカスが咲くといよいよ春だ~

落ち着きをもって

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毎日語りかけをしているパターンと一緒に、 もう一つ語りかけをしているパターンがあります。 ●自分はわかっている、というもの。 これは自分にとって大事なパターンであり、 (って、どれも大事なんだけど) パターンを嫌うパターンも出てくるので、 スルーしがちだと思うためケアをしばらく継続していこうと思っています。 続けていると、 この語りかけで何かラッキーなことが起きるようになったとか、 自分が全くそこへ引っかからなくなるとか、 そういうことではないけれど、 変化という点で言えば、少し心の中も外も、 全体的な落ち着きが出てきているというところです。 何かに対してというより、 全体的に空気が入れ替わったような、流れが変わったかのような。 何かゆったりした静かなものが自分の中に生まれている・・・ そんな感じがあります。 この感覚は、また何かしらのパターンに引っかかると、 一瞬でなくなるのですが、 それでもまた次の感情をも、以前よりは少しだけ 受けとめていきやすくなっているような気がします。 白の部屋の感覚というものが、 それだけ次の感情にも影響を及ぼしている? そんな気がしました。 チョコレートサンドに合うコーヒーでした♪