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母の役割

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実家の庭の草刈りをお願いしました。 いつも頼んでいる方なので、 お茶とゴミ袋を用意して庭の隅に昨日のうちから置いていました。 母には何もしなくても大丈夫だよーって話し、 そのことをメモに書いて貼っていました。 母はその日は訪問リハビリの予定だったのですが、 外の草刈りが気になってそれどころじゃなくなったよう。 何が気になるって・・・ 外で働いている方々へお茶とお菓子を出していないことにです。 結局、リハビリをするどころではなくなり〜 理学療法士さんは母を連れて近くの店まで、 それらを買いに歩いて行ったのでした。 往復30分はきつかったかもしれませんが、 母は無事にみなさんにお茶とお菓子を出し 「ご苦労様です〜休憩のときにどうぞ〜」 とか言って安心したようでした。 (という内容を、後からリハの方から聞く) 今回だけでなく、 毎年、植木屋さんや草刈りが入ると母が落ちつかなくなることをわかっていたのに、 メモを貼っておいたから何とかなるかなという考えが甘かったでした。 母は若い頃、役場で働いていて、 毎日のお茶汲みは立派な仕事の一つだったと思います。 サラリーマンの妻となってからも、 来客者はもちろん、家の敷地の中にいる方にお茶を出さないなど 考えられないことなのかもしれません。 (私も、準備していないわけでは無かったんだけど) 数時間後には草刈りのことも、 自分が歩いて買いに行ったことも全部忘れてましたが、 きれいになった庭を見て 「良かったわ〜」と笑う母がいて、 私も良かった。 お母さん、 次は必ずお母さんにお茶出しお願いするからね。 日本一のとろろ蕎麦

「私」がする語りかけ

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パターンの語りかけのときに、 何というパターンに語りかけるのか? そこを考えることからはじめます。 そのヒントが、感情。 どんな気持ちだったのか、正直にみていきます。 こんな黒パターンがあったら恥ずかしいとか、 何かかっこいい言葉というか、 スマートな言葉というかは考えず。 誰かに聞かせるものでもないので、 ただ自分の内側から湧いてきた、そのままの言葉をあてはめるだけです。 ここが正直にちゃんとやれているとき、 本当にすがすがしいほどに、 たんたんと、雲ひとつないカラッ感が出ています。 「私」が語るんだなあ・・・という実感。 語りかけをしたから現実が変わるということではありませんが、 でも何か、何かが変わると自分は感じます。 これまで通りの黒パターンではなく、 白パターンでいこうという自分の中の細胞たちが動くからです。 量子が動きだし、 「私」を構成しているものたちが一斉に本気を出す。 っていう感覚。 だから「私」がする語りかけって、 自分で自分を引き上げていく力があると思いました。

どっちが現実か

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先日の、 重箱の隅をつつかれたと思っているパターンに語りかけ。 パターンって、まずはそうされた、あれされた、 こんなひどいことされたと、 さもそれが現実だと思って言うんです。 冷静に見れば、 受けとる側の問題なのですが、 「私」がまだまだ育っていないんだなとわかる。 でも! 引っかかったものは引っかかったのですから、 こっちの方が現実です。 素直にパターンの話を聴き、代弁する。 そして、「私は全然そうは思っていない」 っていうことを認識して終了。 シンプルな3ステップを忘れないように!

3ステップ

重箱の隅をつつかれるように言われたことに、 またそれが図星であったがゆえに イライラしていたパターン。 感情は、イラ立ち、怒り、悔しさ、悲しさ。 以前の自分であれば、 もっともっと、 激怒していたかもしれない。 以前より怒らなくなったということではなく、 ちゃんと怒りを感じた後に、 パターンであれこれ思考して行動しなかったことは、 良かったのかなと思いました。 感情がわいた。 パターンを見つけた。 ケアしよう。 この3ステップ。 しっかりケアしていこう。

「私」は全然そう思っていない

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昨日見つけたパターンで、 ●すぐ考える自分はダメだ というものがありました。 以前よりは考えないようになったつもりだったのに・・・ やはり、気がつくとすぐに黒パターンで考えているんだなと思いました。 そしてそのことをとても悔しがり、 自分を責め、落ち込み・・・ いつまでたってもダメな人だと言っているパターンです。 そこで、語りかけの最中に、 「私」寄りで冷静に語っていくことを もっと意識してみたいと思いました。 パターンの気持ちや言いたいことを代弁したときは、 「私」はそうは思っていないけどね・・・という言葉を付け加えるだけでは弱く、 「私」は全然そう思っていないけどね!と。 もう少しだけ「私」を意識してみます。 この“全然”という言葉を追加したら、 本当に「私」ってこれっぽっちもパターンの思うようなことは 考えてもいないし、思ってもいないんだなあ って感じられました。 (なんか、無表情というか真顔で言っている自分がいた!) しばらく、この語り方で、 「私」とパターンの分離感を出していこう。 朝ごはん