噛むか噛まないか

引き続きよく噛んで食べることを意識しています。
でも、無意識にそうなっているわけではないので
パスタやパンや麺類はなかなかむずかしい・・・
唾液とよ~く混ざる前に飲みこみたくなってしまいます。
飲みこむ瞬間に美味しさを感じてしまうからでしょうね。

でもそんな時、
噛むと決めたのにやれてないじゃん、
と自分を責めるようなことはしなくなったなあと思いました。

当時、食養生を教えてくれた先生から、
「食べることも食べないことも、
噛まないことも噛むことも、どっちもできるようになったね」
と言われたことを覚えています。

「体に良い物を噛んで食べれるようになったね」ならば分かるけど、
その逆も選ぶことができるということが、
当時は、え???でした。
どうして良くないと思うこともどちらもできるって言うんだ?と。

今となれば、
いかようにも(どちらでも)自分はなろうと思えばなれるんだ!
という意味だとわかります。
「できる」「できない」という内容ではなく、
「どちらも選べるようになった」という方が
とても自由で広い世界を感じられていいなあと思いました。

どちらの自分でも良いと言える。
どちらの自分でも問題はなく、あるのはそれを否定したがるパターンです。
どちらかを選ぶという時、
今までやったことのない方の選択をすればよりバランスが取れるかもしれないし、
アンバランスを選んだとしても、それもありなんだと思います。

それでも大丈夫と自分に許せるようでありたいです。




お店の前はきれいに除雪



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