気さくに挨拶
高市首相が地元奈良で、
韓国のイ大統領を迎えた場面がテレビで映し出されていました。
その時の高市さんの満面の笑みと、
「こんにちは~」という、
なんとも気さくな挨拶がとても印象的でした。
それにしても、こんにちは~って・・・
親戚のおじさんに挨拶をするんじゃないんだから(と思った)。
首脳会議という非日常の緊張感も漂う場面であるのに、
なぜかお互いの間には、
あの気さく挨拶を皮切りに日常感が思いきり出ていたように思いました。
なんて言ったらいいのかわかりませんが、
私もよく高市さんのように、
一度会った人に対しては、もうあなたとは親しくなったんだから、
以後、ため口しますよーっていう話し方になってしまうことがあります。
(総理と一緒にして申し訳ないけど)
なるべく、じわじわと、
あなたと私は同じ人間なんだよね~
という世界に引きずり込みたくなってしまうのだ。
そうすることで、
自分自身が最も気さくで普通で自然体でいられるから。
無意識にそうしてしまっていたのかもしれない。
そういう関係も悪くないんじゃないかって思う。
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