忙しいのは嫌だ

昨日のパターンは何だろうと考えると、
●忙しいのは嫌だ
というのが日常的にあると思いました。

パターンが訴えているのは、
スケジュールがぎっしりなのは、それだけで疲れるって思うし、
やることがいっぱいだからミスしないように神経を使うのも嫌だって思うし、
もっとゆっくりゆったり生活(仕事)がしたいって思っています。

同僚と、ホント疲れたよねと共感しあったことで、
心の中に空間が生まれ、ひと息つけたことで笑いが出た。
無理をせず、ゆっくりやろうと思えばできることを思い出せた。

そんなふうに、以前のようにがむしゃらというところの「忙しさ」はなくなってきています。
それでも、やはり「忙しい」という言葉にまだまだ体が反応し、
パターンはその言葉に合った動きをしようとするのではないかと思いました。

このパターンの白は、
〇忙しいのは嫌ではない、になります。
時間を少しずつ楽しむような、そこに浸るような、
また、やることがたくさんあることへ感謝したい気持ちがわいてくるような、
そんな白もあるのかもしれません。

でも、その白を選ぶには今はかなり背伸びしている気がする。
もしかしたら・・・忙しいのは嫌だって・・・もう・・・決めつけなくてもいいのかもしれない・・・
明日も、これを唱えてみよう。



降っては少し溶け、また積もる






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