仕事についての中立ワーク

「仕事」について中立(意味付け)のワークをしてみます。

⊖ 責任が伴う(負う)・つらいこと理不尽なことを体験する・忙しくて疲れる・自分を見失うこともある・嫌なこともする・それでどんな人かを決めつけようとする・それがないと生活できない

中立は、ただ一つの事象

⊕ 自分の役割・何かの役に立つこと・自分を成長させるもの・やることがあるということ・工夫し続ける力がつく・耐える力がつく・いろんな人とやっていく力が備わる・生きていくこと(生活)そのもの


たぶん仕事を中立に置いてみたのは今回だけではないと思います。
今回もまたマイナスの意味付けとして出てきたものには
あまり変化がないように思いましたが、
それらマイナスによって得られたプラスのものには、
今までとは少し変わってきたものがありました。

生活が豊かになるとか、お金をもらえるとか、
そういうものが今までは真っ先に出ていたような気がするのですが、
それよりももっと生きることに関する精神的な部分を感じています。

特に、「生きていくこと(生活)そのもの」というのは、
何も会社勤めとか何か事業をするとか
対価をもらえるようなそういうものでなくても、
生きていれば何かしら自分に与えられたものがあり、
それが仕事というものではないか?
と思うとどんなことも、
どんな人であっても他者へ(自身へ)与えられるものがあるのが人間であって、
それを仕事というのではないかと思った。

そういう意味では、
「やることがある」というのもプラスの意味付けになってくるし、
やることがあることは幸せなことだとも思うようになりました。
たとえそれが面倒でやっかいで、
それがあるためにほかの何かができなくなってしまったとしても、
与えられたものがあるということになるからです。

そして、一番自分自身が学べたと思うプラス意味付けには、
「いろんな人とやっていく力がつく」
ここは素直に嬉しいことでした。
だって、本当に以前はごく一部の人としか関わることができないような、
そんな怖さと不安をいつも抱えながら、
やっとのこと生きてきた人間だったからです。

そう思うと、よくやってきたなあ自分!
と最後は褒めてあげたくなりました。



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