素直に言う

昨日の勉強会で、
今ケアしているパターンについて話したのですが、
本当はこういうふうに聞いてみたかったんだけど~
と話したら仲間から、
どうして言わなかったの?と聞かれました。

自分の中では、
まだまだそのパターンへの語りかけが足りていないと思ったし、
今言ってしまうと、またパターンで喋ってしまうかもしれないから。
と思ったのです。

でも、その後も、
やっぱり言いたいな(謝りたいな)と思う気持ちがまさり、
どんな返事が返ってこようともいい、と思い言ってみました。

すると・・・
自分が思いもしない返事が返ってきたのでした。
え、そんなふうに思っていたの??
つくづく自分がパターンで物事を見ていたことに(←ここから全て始まっていた)
気づかされたという感じがしました。

もしも、また次の機会にでも言えばいいか~
なんてスルーしていたら、
相手がどういう思いでいたのかを知らずに、
ずーっと勘違いしたまま、もんもんとしながら、
パターンを増幅させながら私はいたでしょう。

素直な自分の感情は、それを話すだけで充分でした。
そしてどこか、
ちゃんとケアができていないはずだから、言いません(何も行動に移しません)!
というのも違うんだなあ(これもパターンなんだな)と。

大切な気づきをありがとうございます。



鮭汁(酒かすが入るともっと美味しくなるよ)


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