母性と父性




今日の岩手山は青空に顔を出していました。
なんか賀正という雰囲気があります!

さて、新年早々パターンの話なんですが・・・

昨年から意識をしている、
「私」の母性と父性を意識して使うということ。
特にパターンへの語りかけに対して
母性はどのように登場させているのか?
それがやっとのことですが、
何とな~くこんな感じかな~と、感じられています。

不安や憂うつという感情に対して、
母なる大地、大きな愛、いつでもそこにいる母性。

何も言わず、
ただただ不安に思い憂うつになっているパターンのそばに、
ずーっといてくれる。
そんな泣く子を抱きしめる母のように、
少しずつそばにいる感覚、実感が感じられてきた気がします。

母性を感じてみるために、
すぐに語りかけに切り替えず、
しばらく一緒に寄り添ってみる。

そうやってちょっと落ち着いてきたかなあ
って思う子の話をたんたんと聞いてみる。
うまく言えないその内容を代わりに言ってあげ、
そこへの理解を示し、
いつでも自分が守っていることを伝える。
・・・それが父性であるのだろうか。

本当にちょっとずつですが、
そんな役割が「私」にはあったのだと感じられた気がしました。







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