「孤立する」の意味付け

この私が孤立するわけがない・・・
というプライドがありました。
「このわたくしが」というところが、いかにもプライドらしい。

そして、「孤立する」の意味付けがマイナスへ傾いているために、
そんな自分であってはならないということになっている気がします。

マイナスの意味付けは
⊖ 仲間がいない 一人ぼっち 誰からも大事にされていない 誰からも気にかけてもらえない関係 人間関係に問題がある

中立にはただ一つの事象。

そして、マイナスの体験を通して身につけた
プラスの意味付けは
⊕ 自分で考える 自分を大事にする 自分を信じる 「私」と共にいる 「私」に相談する
パターンを守れる「私」でいる

マイナスで出てきた人間関係というのは、
パターンがすべての責任は自分にあるかのようにその状況を捉えています。
自分に起きたことはすべて自分が蒔いた種であって、
特に「孤立」という人と人の関わりが経たれた状況下では、
それが自分の非と無縁だとは思えない・・・とパターンは思っています。

でも、本来は、人間関係がうまくいっているかどうかは関係なく、
孤立した状況になることだってあります。

「孤立したくない」の真逆は「孤立してもいい」
この心構えってすごく楽ではなかろうか。
孤立したっていいから自分を信じてやってみればいいし、
そうなったとしても一人ぽっちではなく「私」がいつでもすぐそばにいて、
見守っているのだから・・・

これら全部の話が、
なんと、語りかけワークの文言に含まれています!
何気にすごいことだと思った。












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