ただ一つの事象

昨日はノートを持って出かけ、
映画上映まで少し待ち時間があったので新春の中立ワークをやってみました。

今気になっているものを真ん中に(中立として)立てたとき、
真ん中には「ただ一つの経験」を置くのですが、
先日先生からの訂正を受けて、「ただ一つの事象」に置き換えてみました。

経験よりも事象という言葉の方が、
より自分目線ではなくなり宇宙目線になる感じがあります。
無機質っぽくなる感じもある。
本当にいいも悪いもない単なるそこに現れてあるものって感じがして、
言葉一つでこんなに感じるものが変わってくるんだなあ。

それをプラスとして意味付けて見ていくか、
マイナスとして捉えていくか。
常にどっちかを選ぶことがあたり前となっていて、
単なるただ一つの事象としては全く捉えていないんだなあと思いました。
瞬時に何かしらの意味を自分でつけてしまっているんですね。

それでも今、ただ一つの事象だということがわからなくても、
そういうものなんだ(これ、宇宙のルールですよー)
ということをあらためて確認したい。

今年はよりたくさんの中立ワーク(意味付けワーク)を通して、
自分がこれまで獲得してきたもの、
また意味が変わってきているものを発見し、
その世界を少しずつ広めていこう!





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