孤立したくない

今ケアをしているパターンの言い分を聞いていたら、
孤立感を感じたくない(孤立したくない)という、
プライドがあったのではないかと思いました。

このプライドが、自分は孤立などしていないし、
我が道を行っているだけなのだから大丈夫なんだと言っている気がしました。

よく孤独と孤立は比較されますが、
孤独は、一人でいることが寂しいという感情のことで、
たしかに孤独を感じるときは、素直に寂しいなあと思うだけのことで終わります。
でも、孤立になると、
決して孤立はしていないとどこか頑なな反応をしてしまう自分がいました。
(孤立とは、状況的に一人きりになっていること)。

普段、一人で行動することに対して平気な方だと思っていたので
(むしろ自由気ままが好きだから)
そういう状況と、孤立という状況は似ているようでいて違う、
ということに気がつかなかった。
だから、一人でいることに対してネガティブな感情を持っているとは、
ちょっと思えなかったのかもしれません。

孤立していると思われることも、
そもそも一人きりにならざるを得なかったその原因は自身にあるのではないか?
というところに至るとパターンは思っています。
周囲と足並み揃えられない自分はアウトだったのだ。
だから孤立は恥ずかしいことだとパターンは思っている・・・

孤立している人だと思われたくないし、
自分自身もそう感じたくない。
変なプライドの壁が立ちふさがっていたんだなあ。

ここに光をあてて、
もう一度、ゆっくり語りかけをしていこう。


老眼鏡新しくしました!



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