迷うということ
今朝ふと思ったことで、
迷うというのはパターンが迷っているってことで、
本当の「私」は迷わないのだろうなあと。
どうすればいいとか、
どうしたいのかとか、
そういうことをあれこれ考えているという時、それは「私」ではない。
ということが頭ではわかっているのに、
それでも考えたくなるのは、
深くよく考えることで、最も良い答えを出せるのだという
強い思い込み(信念)があるからだと思いました。
小さい頃から、よく考えなさいね!と言われてきて、
ちゃんと考えずにやってしまうと失敗することが(怒られたとか)確かにあったので、
そうならないように今度こそよく考えて~って言い聞かせてきたのだと思う(パターンのすり込み)。
でも、それが何年か経って、
あの時あまり何も考えずに迷うことなくやったことが、
それで良かったんだなと思うこともいっぱいあります。
例えばその一つが結婚。
勢いというもので結婚した人は少なくないと思う。
した後はいろいろあっても、最後はこの人で良かったかなと思えるのではなかろうか。
長年連れ添ったご夫婦を見ていると、そんなことを想像します。
それから、何か賞を取ったり合格したりということも、
無我夢中になってやった結果だったりします。
なんか、迷いが全然なかったわけではないと思うけど、
気づいたら行動していたというものがある。
結果が思わしくなくても、後からあの結果で本当に良かったんだと思えたりする。
そういうものであるのに、
自分はいまだに、わかっていなくて、
いつまでもより良いものを求めて?考えて迷っています・・・
| お風呂上りの一杯 |
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