あのときのあの言葉
今朝、テレビで原宿にある銭湯をやってました。
朝の準備をしながらだったので、
内容がとぎれとぎれだったのですが、
どこかローカル的な雰囲気もあいまって、すごく惹かれてしまう銭湯でした。
・・・と、ある言葉に私のアンテナが反応。
これだ!と思い、テーブルの上にあった年賀状の空きスペースに、
忘れないよう走り書きをします。
「そのままやさしく受けとめる」
「透明な関係」
「丁度いい距離間」
帰宅しあらためて読み返しますが、
うーん・・・何だっけ、この意味?
なんでこれ、響いたんだっけ??
なぞだらけです。
おそらくお風呂のお湯のようにとか、
お湯の透明さや温度に触れ、
自分にとってちょうどいい距離間があると知る。
そう、そう、それって今の自分にとても必要なもの。
今朝は確かに、それらの言葉に私は助けられたと思いました。
言葉ってその時、
一瞬の私へ贈られるものなんだと思います。
自分にしかわからない尊い言葉。
だったのに~、
今の自分には響かなくなってしまった・・・
あんなに感動したのになあ。
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