決して一人ではない

魂はいつまでも永遠に、
人間だったときと変わらず、
その魂のまま生き続けている・・・と思っています。

ご先祖様方から、ご縁があった方々、
また、会ったことはないけれどきっとあの世に帰ったときに
自分を迎え入れてくれるものたちがいるのではないか。

だから肉体を持って今生きている私(たち)を見て、
守ってくれたり、警告してくれたり、
何かを教えてくれていたり・・・っていうことがあると思うのです。

目に見ることや確かめることのできるものだけが、
この世のすべてではない。
そう深いところでは思う一方で、
結局、見えている世界にほんろうされることはしょっちゅうある。
(この矛盾よ)

見守られていると感じるどころか、
なんでこんなことが起きてしまったのか?
疑問を投げかけたり、他者を責めたり自分を責めたり。
また、解決できたときは、
一人でがんばっているような気になっていたりすることもある。

どんなに幸せを感じていても、どんなに苦しくても、
決して一人ではないということを
いつもいつも忘れないで生きていたい。

どうありたいのか?を問うことも、
魂がいつまでも生き続けていくという、そもそもがあるから。
今はこの肉体をもってしかできない経験を積み重ねているんだなあ。

なんかそんなことを感じた一日でした。













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