それをする自分はどうなのか

奥羽山脈もこれからもっと雪が降って道も悪くなってくるため、
今日でわらしべマーケットは私だけ冬休みに入ります。

私はこのイベントで何をしているのかというと、
たまにオラクルカードを引いてもらってお客さんとお話ししたりしています。
ほとんどそれだけなんですが~
でも毎回子どものように楽しんでいます。

はじめは、こんなちょっと怪しいものを引かせてふざけ過ぎてないかと、
うさんくさい人に思われるのは嫌だなと思いました。
ややもすれば、自分が一番したくないことをやっているのではないかと。
そこにカウンセリングとのギャップを感じてしまうからです。

でもやってみると、
相手との話の中で内省しているような感覚があり・・・
自分の中のパターンがここで見えることもあります。
これって、遊びに見える中にも自分を見ることはできるし、
何をしていたとしても自分を見ることはできる。
って気づかされた気がします。

そして、そのギャップとは、
カウンセラーはいつでも真剣で真摯的に悩みを正面から受け取めるべきだし、
占いみたいなことをしたり、こういうカードを使ったりするのはどうかと思う・・・
というパターンがあるんだなと思いました。

そしてパターンは、カウンセリングはちゃんとお金をいただいてやるもので、
そうでなければ、やってはいけない、とも思っています。

でも、お金はいただかなくても(物々交換してますが)、
パターンが思うちゃんとしたカウンセリングでなくても、
何か頭の中が整理されたり、自分の気持ちに気づいたり、
ほんの少しでも希望が見えたりということがあるのなら、
それは自分のやりたいことの一つなんだと思いました。

常にそれをする自分はどうなのか?
ここを感じていきたいな。


寒そうに見えて…すっごい寒い!

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