隙をあたえない

別に考えるのが悪いわけではないけれど、
パターンで考えているときは堂々巡りだったり、
パターンの理想を叶えようとしていたりするので、
それは本来ありたい自分とは違うんだなと思います。

パターンが描く理想は、
あくまで本当の「私」がなりたい姿ではないため、
そんな理想について「私」は何も感じるものもない。
パターンを否定するわけではないし、
「私」はこだわりも執着もないのでどうにでも変化していきます。

無感情なところでただ与えられるものを受け取っていく。
その変化に、流れる水のようにかたちを変えていくだけ。

与えられたものを受け取るって、
そこに思考(パターン)を登場させる隙をあたえてはいけないのかもしれません。
今に生きるのだから、あれこれ考えている場合じゃないっていうことでもあります。
考える暇があったら行動を起こそう。
与えられたものを活かすための行動を。

そうそう、考えるくらいなら何かしよう。


大吟醸を使っている甘酒! 美味しいよ~


コメント