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熊に気をつけて!!!

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このところ街中にも熊が出没していて、 今までのように、ああびっくりした~という笑える話ではなくなってきています。 市役所や銀行、大学やその辺の道路にも、 もう普通に街中を歩く熊の姿を毎日ニュースで見ています。 今日は私の住んでいる町内でもついに目撃され、 暗い中帰宅して玄関の鍵を開けるちょっとの間ですら、 もたもたしているだけで背後が気になり怖くなってしまいました。 被害に遭われた方、発見した時のご家族のことを思うと、 いたたまれない気持ちでいっぱいになります。 山に食べるものが無くなっているということなんですが、 駆除された熊も胃の中に何も入っていなかったと聞きます。 今まで熊が人間を襲うのは、 熊が人間によって危害を与えれそうだと思う時という認識でしたが、 それだけお腹が空いていたら、もう人間は怖い存在なんかではない。 それもこれも全部、人間が自然生態系を壊してきた結果なのだと思います。 動物たちの方が私たち人間によって脅かされてきた。 人間って本当に勝手だなと思う・・・ でもこの熊対策、一体どうしたらいいものか。 答えがなかなか出ません。 本当に皆さまどうぞ気を付けて外出してください。 運転免許の更新してきました 

「意味付け」とは

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すべてのことに意味があると考えるのか、 ただ一つの体験だけであって何の意味も持たないと考えるのか。 そこへの理解に至るまで、 充分にプラスとマイナスの意味を考えていきたいです。 新たな意味付けを加えてその世界を広げていくことが、 自分が今いる段階であるのだと思いました。 マイナスが大きければ、 それによって得られているプラスの意味付けを考え、 プラスであれば、 それが行き過ぎたときに出てくる弊害、マイナスの意味付けを考える。 パターンの語りかけや白黒ワークは自分を知るワークであるけれど、 この意味付けワークも、 現時点で自分がどのように物事を捉えているのかがわかります。 ・・・ということで、 「意味付け」を考えてみました。 プラスは、 捉え方が広がる・言葉の世界が広がる・解釈が深くなる 自分のことを知る・決めつけやこだわりがなくなる・目的ができる マイナスは、 考えすぎて現実から遠ざかる・偏った考え方になる・自分本位 そこにこだわりが出る・意味を付けないと進めなくなる でもただ一つの体験であるため、 意味付けのワークをするということ自体には、 何の意味も持たないということになります。 マイナスの「意味を付けないと進めなくなる」というのは、 プラスで考えても「意味があることで進んでいける」があるかもしれません。 人生に意味を持たせるというのは、あのフランクルも言っていた言葉。 意味というのは、元々あるものから探すということではなく、 自分自身で考えて考えぬいて生み出していくもの。 どんな苦しい状況の中にもそれができるのが人間なのだと。 苦しくつらい状況で意味付けワークをやると、 本当に目の前が開け、光が差し希望が広がる感じがあります。 My裁縫箱

パターンを満たすための仕事

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福祉の現場でも営業職のようなことをすることがあります。 障害者の方の雇用を進めるために企業に働きかけ、 就労につながるように両者のサポートをしていたことがかつてありました。 その頃の私は、 障害者と企業のどっちの状況もわかるし気持ちも理解できると恥ずかしながら思ってました。 そして事もあろうに「信頼される支援員」になろうって。 今はもう、そんな気持ちはないのですが~ っていうか、なれるわけもない。 なのに当時はかなり本気でがんばっていたのです。 企業へのフォローはぬかりなくやろうと思っていたし、 障害者の方へも全力投球で支援(うざかっただろうなあ)。 今思えば、全部パターンでやっていたと言っても過言ではありません! 全部というのは大げさかもしれませんが、 それくらい私は仕事をがんばることでパターンを満たそうとしていた。 パターンを満たすために、人からの信頼を得たいと思っていたんだなって。 一般的に、人のために何かをすることは前向きで素晴らしいことだって、 その動機までは深く見ようとしないものかもしれません(だって、一般的にはいいことだから)。 強い意思を持ってやっているというそのこと自体がすでにパターンっぽかったなあ。 褒められたいから? 喜んでもらいたいから? 大変そうな人を大変じゃなくすることがいいことだと思っていたし、 トラブルがないことで自分が安心したかったんですね。 うまくいくように。 そうしたい自分は、パターンから外れることへの怖さがあったのだと思います。 強い意思というのは、 それは変えられないものを変えようとしているのか。 それとも、変えられるものを変えようと努力しているのか。 この違いはとても大きい! ここを間違えないようにしたいです。 あらためて、新しい仕事と共に、また見つめ直し見極めていこう。 マイタケの天ぷら作りました~大好き!

飲食店マニュアル

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岩手クラスの皆さんとよく食べに行くカニ料理のお店に、 はじめて家族で夕飯を食べに行きました。 私がいつもあの店ほんと美味しいよ~って、 話するわりには一度も来たことがなかったので、やっと来れた~という感じ。 いざ行くと、夫と娘は何を食べても大絶賛。 何でもっと早く連れて来てくれなかったの!と言われ、 たぶん自分としては、このお店は 道場 の延長戦上の時間という感覚があって、 家族を連れてくるというのは頭になかったのだと思いました。 全て個室になっているので、ゆっくり人目を気にせずくつろげます。 (横になったり、靴下も脱いだりなんかして) 二人ともメニュー(カニ料理)を見ているだけではしゃぎ、 私も普段は食べないものを選び、 ちょっと注文しすぎじゃないか?と思うほど食べました。 最後のデザートに行く前に、もう一品頼もうということになり、 カニとは関係ないどこでも食べれそうな『ウィンナーとポテトのチーズ焼き』を注文。 なんですが・・・その一品がなかなか来ません。 だんだんお腹が満たされ、このままではデザートが入らなくなると思い、 ついにお店のスタッフの方を呼びました。 もしまだ作っていなかったら、 それをキャンセルしてデザートを注文しようということで。 いつもの女性スタッフの方が来て伝えると、 「あーーー!オーブンに入れたところまでは覚えてるんだけど・・・」 えっ!じゃあ出来てますか? 「い・・・や、今ごろ黒こげになっているかも~すみません!!」 なんて正直に言ってくれたのでしょう。 ああ、忙しいとそういうことってあるある。 謝るその方をちょっとねぎらい、無事にデザートを食べて帰りました。 もし自分だったらお客さんにどう言うだろうか? こちらも責める風ではなく伝えたつもりだったけど、 ちょっとした苦情を言われたことにもなるので、謝るには謝るのでしょうが。 夫はその方と同じ、本当のことをそのまんま言う派。 私は、そのまま言うつもりはなくても「あーーー!」と先に声に出てバレる派。 娘は、お客さんによって考える派でした。 どういう対応がいいのか?で言えば、飲食店のマニュアルはあるのでしょうね。 でも、咄嗟のときってその人が出ます。 マニュアルを知っていてもたぶん出ますね。 そして相手があるので、必ずしもそれが正解という一つはないし。 だからこそ、接客はその人の心のあり方だね、...

そんな自分ではないと思いたい

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●良い先輩でいたい、というパターンがありました。 この歳になって、今さらそんなことを思うのか~? と半ば信じたくない。 出ました!パターンを嫌うパターン。 そもそもパターンの思う良い先輩って何でしょう。 学生時代は、先輩後輩って絶対的なものがありましたし、 怖いと思うその一方で、部活をがんばる先輩の姿は強くて憧れでした。 社会人になってからも同様に、 厳しく技術を教える一方で、夜遅くまで練習に付き合ってくれたり、 ご飯をおごってくれたりする優しい先輩たちが多かった。 先輩とは、厳しくも優しい。 後輩から必ずや尊敬され憧れるような人間でなければならない。 というパターンが社会人になってもまさかいたとは~。 良い先輩でいたいと思う自分(パターン)って子どもっぽい。 (って、パターンは子どもですからね!) そんなレベルの低い自分じゃない・・・と思いたかった。 というパターンでした。 台湾バージョンのプリン見せてもらいました〜なんか可愛い♪