「私」の管理監督

思い通りにいかないことが起こると、
その時は、イラ立ち、怒り、不安、悲しさ、
面倒くささといった気持ちが湧きおこります。

ああ、こういう気持ちになっているんだなと
「私」はパターンを観察していますが、
ただ、そう思っているんだねという共感だけではなく、
「私」がしっかり管理監督をしていくことが大事なんだと思いました。

それが何のパターンなのか考えることでもあり、
そのパターンを代弁したり、白と黒の入れ替えを試みてみたり、
白の感覚を保ちながらこれからの選択をし、
それに見合った、どうありたいのか?を実践へと移していく。

その一連の流れを管理・監督していく「私」がいて、
時には「だまりなさい」をピシャっと強く言ってみたりすることもあるし、
もう頑張らなくてもいいんだよと、
すべてそのままでいいと全信頼を寄せてゆるすということもあります。

今日は、
オブラートに包まず伝えることを選び、
伝えた上で、どうするのかをその場で感じてみることをしました。
事の結末、ゴールを設定せずに、
言った後にまた感じてみようと流れに任せました。

結果的にどうだったのかというのも今は分からないし、
良かったとかダメだったとか何もないと感じます。
ただ、それが言えた自分で良かったと思ったことが
一歩階段を上がって今までと少しだけ違う景色が見えた・・・ような、
そんな気がしました。

思い通りにしたいと思っていることを自分自身に許せた気がします。

穏やかさ、落ち着き、ほっとする感じ。
そして、またこうやっていけばいいのかもしれないと思う
希望を感じます。


日が暮れるのが早くなりました






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