病院疲れ
先日までの検査のための通院期間。
これが思いのほか長かったせいか(2か月ちょっと)
夏の疲れならぬ、通院の疲れが出ている気がします。
毎週通い続けて、しかも長時間の待ち時間。
周囲の騒音も苦痛だったし、
自分が自覚するよりも不安と緊張の中で耐えていたのかもしれません。
その日々ももう終わったのですが、
結果的に不具合もわかり、
現実を知れて良かったと思う反面、
体の不調と付き合いながら年を取っていくことを思うと、
連休あたりからかな〜なんだか急に、
何をするにもやる気がおきなくなっていったのでした。
家事だけでなく、外出や買い物、人との約束、
そして語りかけもしたくないとパターンは思っている。
会社にも行きたくないし、
これから先のやりたいことすら、もういいってパターンは思う。
パターンと「私」が同化していくような感じだった。
でも、そこから少しずつ抜け出せてきている感じがあります。
朝のルーティンと帰りのルーティンを
たんたんとやり続けていたからではないかと思いました。
感謝のお祈りをし、
今の気持ちを感じ、日記を書く。
決まった語りかけだけする。
そういう習慣になっている行いが自分を救っていたのかも・・・
もしかしたら、
こうやってこれからも何とかなっていくかもしれない。
まだ体はだるいけれど、
大丈夫になっていくのかも・・・
って思う今日でした。
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