ちゃんと見ているよ
一番最初にわいた感情。
その感情は、
何かしらのパターンに引っかかり、表に現れます。
表に現れて、そしてわかってもらうのを待っている。
子どもが困って苦しんで動けなくなって泣いていたら、
その子のところに駆け寄って、
「ちゃんとわかっているよ、大丈夫だよ」と言ってあげたい。
子どもがいる人にしか、
その感覚はわからないというものでもなく、
自分が小さかった頃を思い出してみても、
自分自身に、「ちゃんと見ているよ、ひとりじゃないよ」と言ってあげたくなる。
パターンのケアってそういうことなんだなと
ちょっと思った。
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