「私」がする語りかけ

パターンの語りかけのときに、
何というパターンに語りかけるのか?
そこを考えることからはじめます。

そのヒントが、感情。
どんな気持ちだったのか、正直にみていきます。

こんな黒パターンがあったら恥ずかしいとか、
何かかっこいい言葉というか、
スマートな言葉というかは考えず。
誰かに聞かせるものでもないので、
ただ自分の内側から湧いてきた、そのままの言葉をあてはめるだけです。

ここが正直にちゃんとやれているとき、
本当にすがすがしいほどに、
たんたんと、雲ひとつないカラッ感が出ています。
「私」が語るんだなあ・・・という実感。

語りかけをしたから現実が変わるということではありませんが、
でも何か、何かが変わると自分は感じます。
これまで通りの黒パターンではなく、
白パターンでいこうという自分の中の細胞たちが動くからです。

量子が動きだし、
「私」を構成しているものたちが一斉に本気を出す。
っていう感覚。

だから「私」がする語りかけって、
自分で自分を引き上げていく力があると思いました。






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