それ、誰が考えているのか?

先延ばしにしていた仕事をやってみて、
ああ、これで良かったかもしれないと思いました。

期日も過ぎていたので先方にはその旨も伝え、
今日はじっくりとまとまった時間をとって取り組んでみたら、
スムーズに終えることができました。

これだけの時間で終われるものだったのなら、
期日を過ぎることもなくやれたのではないかと思うところですが、
自分にとっての優先を考え、
自分にとっての期限で選び、
丁寧にやれたということが体験できて良かったと思いました。

誰がそれを考えているのか?をふいに問いかけ、
仕事中には、誰がそれを言いたがっているのか?
ということも感じられたり、
誰が喜んでいるのか?ということも感じ取りました。

そうすると・・・
ほぼ・・・ほぼ、頭がぐるぐるしているというのは、
黒パターンが考えていることが多いと気づかされます。
黒パターンの使用頻度多すぎです。
だから仕事がたまる。

気づいたときは、「黙りなさい」と言い、
黒板消しでその思考をサササと消すようにしてみる。
本当の「私」は全然そうは思っていないけどねーって、
明るくつぶやいてみる。

これらの感覚は軽さがあっていいです。
でも、今までだって「黙りなさい」と言ってはいた。
ということは~、
パターンというプライドが黒パターンに対して
叱っていたのかもしれないなと思いました。

仕事中は特に、
自分で何をするか選び、
誰がやっているのかを問いかけていこう。
そして、黒パターンがやっていたら、
家に帰って語りかけをしよう。




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