韓ドラを見て
韓国ドラマをたまに見ますが、
日本のドラマと大きく違う点が、感情の激しさかなと思います。
韓国人がみなそうだということではないのでしょうが、
日本人の方が断然、
人前で感情を出すのは恥ずかしいことだ
って思っているのではないかと思いました。
ドラマでは、悲しむにしても怒るにしても泣くにしても、
その口調や表情にそのまんまを現し、
そこがまたおもしろさでもあったりします。
嬉しさとか楽しさはそんなに変わらない気がするけれど、
ネガティブさに関しては、言い方を変えると、
とても素直にまっすぐにネガティブを出せるんだなあって思う。
今、何感じてる?
という問いで感情をあえて感じてみることをしていますが、
今日はすごく忙しかったというのもあり、
一日の中で1回だけでした。
でも振り返れば、焦りも不安も、緊張も、恥ずかしさも、イライラも、
いろいろ気持ちが動いていた。
なのに、それらを表現することもなく、
ただただ仕事をこなしていた自分を思うと、
韓国ドラマだったら、こうは描かない。
何とも微妙なキャスティング・・・と思いました。
明日はちゃんと感情に意識を向けて過ごしていこう。
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