人が集まると出てくるパターン

今日はわらしべマーケットの日でした。
お客さんの秋田なまり、方言がすごくって・・・外国語のようだった。

意味が時々わからなくなりフィーリングで聞いていたように思います。
こんな感じで例えば認知症の方とか、
耳が聞こえにくい方とか、
話題がむずかしすぎて理解できないときとか、
なんとな~くで聞いていることって結構あるんだろうな。

楽しいときでも、本当はどういうことを話しているのか?
楽しいからこそ知りたくなります。
よくテレビでお笑いの人のセリフが早すぎて聞き取れなかったりすると(でも会場は爆笑)
え~~今なんて言ったの?と気になります。

ここでもやっとしたり、不快感がわいたりするのは、
内容をすべて把握していたい、わかっていたい、
というパターンが自分にはあるからかも。

仕事でも、自分だけ知らないようなことがあるともやっとするのは、
このパターンです。
自分だけのけものにされたくない、みんなのように理解をしたい。
そして、わかっていないことがあると認めたくない、というのもありそうです。
なぜならば、わかっていれば安心できるから。
わかっている自分がいいと思っているから(パターンがね)。

なぜ、それが安心なのか、いいと思うのか?
そこをもっと考えてみよう。

数人集まると出てくるパターン。
ここもみていこうと思います。




友達がつくった海鮮ビーフン♪



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