土台が大事

今日は盛岡も27℃まで気温があがり、きもちのいい青空が広がりました。
ここ数日でいろいろな方から畑をうめつくすスギナの撃退法を聞いたので、
早速いいと思ったのものを実行。

その撃退法は・・・ただ抜くだけ。
結局、他の雑草と一緒に抜いて抜いて、
取りつかれたかのようにスギナに狙いを定めては根っこからというより
上だけを引っこ抜き完了(これでいいそう)。
そして、カラカラに乾燥させれば肥料にもなるとのことで(ここは新しい知識)、
今日は天気がいいので、すでにしんなりしています。

その後、スコップで土全体を掘り起こすのですが、
私の全体重をかけてスコップに乗っても、さほど刃先が入っていかない・・・固い土。
このように痩せて栄養がなくて、酸素がない(空気を入れない状態)の土に、
よろこんでスギナは生えるのだそうです。
だから土作りの方が大事だったんですね。

これは魂の学びにも似ていました。
パターンが出てきては、
出てきたあ~ああいやだな~と表面的に何かしらの対策を思考に走ったとしても、
また出てくるものは出てくるのですから。
あなたはそこにいていいからね、と言って土台(「私」を)育てていくことが大事だということを、
スギナに教わりました。

そして、
なんとか掘りおこした土へ堆肥も入れてまぜ、
あとは野菜の苗を植えるだけにして今日は終了です。
土をいじるって本当に気持ちがいい。
無心になれます。

15分やって30分休憩~このペースを繰り返してやっと土を整えることができました。
土がある生活ってやっぱりいいなあ




この数日雨が降っていないので、苦手なミミズとは会いませんでした





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