パターンへ抵抗する
感情が湧きおこるとパターンが騒いでいるなとわかります。
ここまではいいのですが、問題はその後で・・・
パターンが騒いだことにすごく疲れるときは、
そのパターンに抵抗しているパターン(別名:プライド)がいるとき。
●思い通りにしたい、というパターンに引っかかり、
パターンはがんばって相手を思い通りにしようとすると、それはそれで疲れるのですが、
それ以上に、そんなパターンを自分は認めたくなくて、
思い通りにしたいなんて、
そんな(程度の低い)こと思っていませんよ~ってパターンをシャットアウト。
思い通りにならなくても大丈夫だ!
というふりをしていると、これは本当に疲れます。
「そうだよね、あなたは思い通りにしたいなんて、そんなことは思ってはいけないって思うんだね」
の後に、
「私は、そうは思っていないけど・・・」
ここをしっかり付け足しました。
こうやって、本当の「私」は思っていないんだと、
どんなパターンもいていいのだと、パターンに伝えることでやっと光が届くような気がします。
だから疲れたときは何が起きているのか?
ここを見ながら、パターンに温かな光を注いでいこう。
| 郵便局のメッセージは的を得ています! |
コメント