一歩踏み出す




誰かの役に立つことをしたい・・・で思い出したのは、
先日、友人が困っている様子をみて、
たまたまそれが自分にできそうなことだったので、
代わりにやってみたということがありました。

それをするのに自信があったわけではなかったし、
よくわかっていないこともたくさんありました。
でも、少しでも力になりたいという気持ちだけでやってみたら、
思いのほか一歩前進した感じがありました。

以前の自分であれば、
こんなふうに自信がないことをやってみようとは思わなかったと思います。
後から間違っていたら迷惑もかかるし、
ちゃんとわかっていないことには手をつけたくない(ってパターンが言う)。

でも、少しずつですが、
わからないことに対しての怖さがあまりなくなってきている気がしました。
少しでもできそうなところがあればやってみればいいし、
違っていたとしても、今の自分の持てるものは出したほうがいいと、
(たとえ、後から言うほど頼りにならなかったと思われても~)
そういう軽さを以前より持てているように思います。

自分にできることしか神さまは与えない・・・ということもよく言われますが、
その「できる」をどう意味付けるかにもよります。
自信があって、他人に誇れるもので、得意なことだけではない。
一歩を踏み出すことも、自分にとってできること。
そういう意味付けもいつの間にか自分の中に付け加えられてあったのかもしれません。

まだ結果として役に立てたと言えるかどうかは微妙ですがー
でも、これからも誰かの役に立てそうなことがあったら、
もう完璧さはいらないとわかったので~やってみようと思います。




雪解け水で北上川の水量が増えてました(大槌の山にかけたい…)







コメント