ドラマが満たす
普段よくドラマを見るのですが、
昔からずっと好きなものの中に「病院もの」があります。
院内の権力争いなどのどろどろしたものや、
病気を解明して治していく天才DRもの、死と向き合うシリアスものなど、
今見ているのは海外ドラマですが、
日本人では出てこないようなストレートな言葉のやりとりがまた面白いです。
それでー、
なんで私こんなにはまるんだろうって。
自分の過去の体験でこうなってしまったのか、
死という未知の領域について興味があると言ったらいいのか。
この止められない理由は、
ドラマを通して自分を満たしてくれるものがあるのではないか?と考えます。
人生の一大事を乗り越えていくことに対しての爽快感。
ここを感じたいというパターンがあるのかな。
逆境が大きければ大きいほど、
ここからどうやって解決していくんだろうかとか、
解決ではなく、例えば死を受け入れるしかないとか、
受け入れ難いけれど、残された者の人生は続いていくんだということとか、
そういうことに興味があるのかもしれません(昨日書いた日記のように)。
そしてよくある敵対するような人間関係からの
真逆な展開にも興味があります。
殺したいほど憎い相手だったところから、
物語が進むにつれて、どちらかの心に少しずつ変化が生じていく。
そういう人間の変容とか成長とか心の動きが好きということもありそうです。
(ドラマですから、またドラマチックな展開ですしね)
冬のソナタ以来の~寝る間を惜しんでまでも見たい気持ち。
この衝動を抑えるのがなかなか大変です。
コメント