本日の心得

今日はクラスの勉強会の日でした。
ファシリテーターのKちゃんがホワイトボードへ、

①カウンセリングマインドで話を聞く
②パターンで話していないか?(意識する)
③パターンに引っかかったら開示する

と今日の心得を書いてくれました。

これを読んだ途端、まず、緊張が走りました。
Kちゃんが、突然持ち物検査をしようとする先生のように見えました。
できていない自分があばかれる時間となるかもしれない、という緊張感だったと思います。

①については、
皆さんをクライアントさんだと思って聞いてみました。
この発想はよかったと思うんですが・・・
なんと、途中からすっかり忘れてしまっていました。

②については、
「え、それ違うんじゃないか?」と突っ込みたくなるところを、いったんは横に置いておくのですが、
その後に自分が発した言葉を自分の耳で聞いて、これ、自分のパターンだよねと思う場面多々あり。

③は、先日引っかかったパターンを開示してみました。
開示して思ったのは、
語りかけをして白を選べた感覚があったもの、過去形になっているもの、
そういうパターンの開示は結構抵抗なく話せるんだなと感じました。
ケアできたから、次もそうやってみようという軽さがあるからでしょうか。

でも、今いまの、引っかかった出来立てほやほやのパターンを開示するというのは、
ちゃんとケアができていない時点で伝えるわけですから、
●うまく伝えられない(相手を不快にさせる言い方しか思い浮かばない)
●開示してみんなから嫌われたくない
●こんなことで引っかかってはいけない
そんなパターンが顔を出し、ブレーキがかかってしまいました。

これだけ違う感性を持って、違うパターンを持って、
それぞれの課題があって、それぞれの魂の目的で集まった縁のある仲間。
ここでこの3つを意識せずしてどうする。
と、あらためて意識的にすることの大切さを感じた一日でした。
明日からは、①と②を日常でも試していきたいです。







コメント