パターンが落ち着くはずがない

最近、見つけたパターン。
●このパターンが落ち着くはずがない、というパターン。

パターンのケアをするということは、
そのパターンを認め、あなたは何も変わらずそこにいていいと語りかけをし、
充分に「私」とパターンが信頼し、新たな生き方を望むとき、選択したものを中心において行動を変えること。
そうやって行動が変わっていっても、またふとしたときにパターンは騒ぐ~
なんてことは自然にあることです。
でも、その間隔は少しずつ長くなり、
いつしか、あ~なんだか楽だなあ、落ち着いているなあって、
心が軽くなったことを実感する日が多くなっていることに気がつきます。

なのに・・・

この軽さが、落ち着きをはらった感覚が、いつもより長い間続いていることに対して、
あれ?どうしてこんなに楽なんだろう、
こんなに落ち着いていていいのだろうか、
自分が白を選び続けられるようになるなんて信じられない、と思っているパターンがいた。

まだまだ、許せるようにはならないはずだし、
まだまだこのパターンのケアには時間がかかるはず。
だってあれほど強力で存在感があるパターンだったのだから、騒がないはずがない、
と信じてやまない自分(パターン)がいたとは・・・。

このパターンの存在を見つけたとき、そう思っているんだねって語りかけをしました。
今ようやく、この白を選ぶことの心地良さをただただ純粋に味わっています。
この感覚をこれからもできるだけ選びたいし、
もう本当に黒を使い過ぎてきたから、お休みさせたいなあと思います。
そしてこれが本来の「私」の姿なんだと思う。

パターンが落ち着く、ということを今許せている自分がいる。






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