待てなかった

つくづく自分は「待つ」ということが苦手だと、
そうパターンは言っているし、
「ここは待つところ」というタイミングを自覚せずにきたように思いました。

答えは早く出した方がいいとか、
早く解決したいとか思うパターンは、
そうじゃないと、不安とともにいつまでも居なければならない。
その時間が苦痛。だから、待てない。

どういう時に待てばいいのか、そうじゃないのか。
それらを誰かに聞いてわかるものではないし、
自分で考えるしかないんだな。
(っていうより、常に意識してもいいくらいだな)

仕事でも早く片付けてしまいたいために、
結論を立てて、あとはそこに向かっていけばいいかのように、
自分でシナリオを作っていることがあります。

そうなると途中で変更があったり、
相手が気が変わったりすると、
えーーー、今さら~何でよ~~と、
相手の言動にイラっとしたりするのです。

自分があのとき、待つということをやっていれば、
別に事態が一変しようと関係ないことなのに。
さっさと進めたから(または妄想したから)こうなっているだけ。

今まで私にせかされた人はどれくらいいるんだろう。
本当にみなさんに謝りたいです。
言葉以外でも、
早く決めてほしいというオーラを出していたかもしれないし。
何より自分自身が待てないから(苦痛だから)
という理由でそれをするのはもう辞めよう。

苦痛とともに、わからないまま待ってみよう。





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