パターンが理想とするところの正しさと人間性

始めて心のカラクリを企業研修で取り入れたとき、
一言でいうと、あれはカラクリならぬ、
空振り又は空回りだった(とパターンは認識している)。

ものすごい緊張と、頭も真っ白になりながら、
必死でやっていた気がします。
はりきって変な自己紹介もしたりして・・・
思い出すだけで顔から火が出る(とパターンは思っている)。

と、過去形の話ではなくー、
人前で話すことは今でも緊張はしますし、
むずかしいことを質問されたらどうしようとか、
ちゃんと「それはわかりません」と言えるだろうかとか、
そこも不安に思うパターンがいるのでした。

自分が話した内容を納得してもらいたいとパターンが思うのは、
それだけ、自分が言うこと説明すること、
自分が正しいということを証明したいからなんだと思う。
証明できれば安心し、できなければどうしたらいいのかわからない・・・
ってこれもパターンが思っているのだ。

それにプラスして、
自分がいかにそこの社員の方々と誠実に向き合えるか。
自分自身がまずは楽しめるか。
ここを求めるパターンもいる気がしたし、
そのパターンの求めているのは精神性のようでいて、そうじゃない、
まだまだ表面的な部分ではないかと。

どっちもパターンが思うところの正しさと、
パターンが理想とする人間性。

今回は、今までと違ってこんなふうな自分への変化を感じました。




中ノ橋通 北田屋さんでは、ととろ蕎麦以外食べません
なぜならば~日本一うまいから!


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