鮮度が大事

パターンが騒いで苦しいとき、パターンへ語りかけをします。
でも、すぐにできる状況ではなかったりするので、
家に帰ってからじっくりやろうって思います。
で、帰ったら帰ったでいろいろやることがあって、
寝る前にしようと思っていたら、眠くなり・・・明日にしよう・・・
と先延ばしになることがあります。

時間が経てば経つほど、
一番はじめに感じたものが薄れ、
パターンが何を言いたかったのかが、わからなくなってしまうことがあります。

どんどんいろいろな感情もわいてきて、
怖い、不安といった感情に語ろうと思っていたのが、
いろいろ考えているうちに、いや、怖いというより腹が立ったんだとか、
待てよ、ちょっと寂しさもあったなとか、
一番はじめに感じたものからずれにずれ。
一体どのパターンへ語りかけをしたらいいんだー!と迷うことがあります。

せっかく、自分を知るチャンスだったのに、パターンを見つけられそうだったのに。
もうわけがわからない・・・ということがありました。

だから、語りかけはできるだけ感情が騒いだら、時間を置かないうちにしたい。
はじめに感じたものをしっかり覚えておいて、
なぜ、そう思うの?と問いかけ、
日本語的におかしくてもいいから、
まずは思いのたけを話す(←パターンが言いたいことを吐き出す)。
この鮮度がとても大事だと思いました。

また、語りかける内容が、
ちゃんとパターンの気持ちを代弁しているかどうかも大事ですので、
すっきりとシンプルに伝わる言葉を選びます。
でも、はじめはとにかくありのままの自分で吐き出す。
他人が聞いたらどん引きするような言葉(笑)、
ドストレートで話すのだ。

あれこれよく考え抜いたものよりも、
はじめに思いついたこのドストレートなものが、一番よかった、しっくりきたということはよくあります。
頭で考えれば考えるほど、本題からはどんどん離れていくものかもしれません。

パターンに響く語りかけは、
時間を置きすぎない。
鮮度を大事にしようと思います。


のれんをくぐると、そば処




コメント