子どもって...

●子どもが苦手
というパターンがあります。
わがままな子どもを見ると、ざわざわします。

子どもは弱くて、守られるべき者で、
未来の宝なんだから大事にしないとね、と言われる。
大人だって弱くて、守られたいし、大事にされたいのに...
子どもっていうだけで、そうしなきゃならないのが、ズルい。
だから本当は特別扱いとか、優しくしたくはない。
パターンはかなりやきもちを焼いている感じだったのです。

そしてまた、子どもはその純粋な目で、
こちらのウソ(本当は可愛いと思ってないのに、可愛いねと言う)を見破り、
何か面倒くささがある、とも思っていました。
子ども好きな方が聞いたら、なんて最低な発言...

日常的に小さな子どもと接していないので、長い年月スルーしていましたが、
今日は丸一日遊ぶ機会があり、
パターンがまた教えてくれたのでした。

昨日から、このパターンに語りかけをしていました。
「苦手なままで一緒にいてみよう」
を選び、無理に遊ばず、嫌なことは嫌だと理由を話し、
距離も少しおいてみました。

子どもに対する苦手意識は、本当に黒パターンが言っているだけなんですね。
子どもはズルくもないし、面倒くさい相手でも何でもない。
付き合い方もいろいろありで、ちゃんと向き合えることが分かりました。

力がまだ弱く、経済力も当然なく、
知恵も知識も経験もこれからの子どもたち。
だから、可能性無限大の子どもたちを、
守り育てていくのは私たち大人の役割なんですね。
苦手意識はまだまだありますが、
あっても大丈夫かも、と感じることができました。

私がこのパターンのケアをするきっかけを作ってくれた子に、感謝です。













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