自分が創った現実 その2

自分が(パターンが)現実を創ってきた。
ということを今日も、実感することがありました。
今、目の前にいるこの方との関係性は、
お互いのパターンによって創られてきた。
あー、たったそれだけだ、と。

相手が私がとった言動に対して、
相手の方の中にあるパターンが引っかかり、不快になり怒っている。
その怒っていることに対して、
●怒られたくない
●嫌われたくない
など、今度は自分の中にあるパターンが引っかかる。
そのパターンを主役にしたまま突き進むと、当然ぎくしゃくしてしまう。

また、あの人はいい人だから、お互いの関係性もいいんだよね。
という場合、相手が何か優れた人格の人みたいに感じますが
(または、自分が優れているからかと思ったり)、
ただ単に、自分の中に引っかかるパターンが今のところはない。
だけなんだと思います。

自分のパターンを満たしてくれるものが相手にあると思うと、
パターンが喜び、関係性がうまくいっている。
ということもあります。
●認められたい
というパターンが例えばあるとすると、
相手がいつも自分を褒めてくれるから、
すごいねって言ってくれるから、居心地いい(パターンにとっての居心地)。
みたいな感じです。

本当の「私」じゃないところで
この人とは上手くいっているとか、
この人とはなかなか合わないとか、
この人ではなく、パターンなのに...

パターンが創りだした現実を、
これが現実と錯覚しないように。
昨日感じた、「まぼろし〜」と感じるほどの
軽く広がる世界のあの感覚を思い出しながら、
これからの現実を、
今ある人間関係を、
また少しずつ創りあげていきたいなあと思いました。






















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