怒りという感情

怒りは悪いことという意味付けがあります。
怒りという無駄なエネルギーを使わないように、
または感じないよう蓋をして何か気持ちが変わるようなことをしてみたり、
怒られて怖い思いをしたときも、パターンとしては避けたくなる。

怒りをそのまま感じてみる、受けとめてみる、
怒りを感じた原因のパターンを理解してみる等々
パターンだと思うからこそ、
その中に恐る恐るですが入って行ける。

どんなネガティブな感情とも共にいられる自分ではないけれど、
少なくとも、
現実逃避をしたり、
感じないように考えないように何かに没頭したり、
まずは寝る(今は向き合えないと決めつける)といった選択を
あまりしなくなったことに気づきました。

こうした時間を自分へつくることは、
自分(パターン)をひとりぼっちにはさせずに、
そばにいるという状態なのだと感じました。

そばにいるって、そういうことなんだなと、
ちゃんと感じてすぐに何とかしようとせずに、
自分(パターン)を待ってあげられる自分にも少しだけなれている気がした・・・。

行動と心との一致性を作っていく。
ってこういうことなのかなと思いました。



風の通り道




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