微妙な感情

慣れというのは、
いろんなところでパターンを喜ばせているのではないかと思いました。

できているのか、できていないのかのこだわりの世界にいる時、
できたと認識することがあると、
パターンは調子に乗り、うぬぼれ、おごり高ぶる。

単なる「慣れ」がいつしか、自分はできるになっていた。
と気付かないのですね・・・
ただ、それを続けていたことで、
また長くそれをやるような状況があったからそうなったというのに。

特に仕事!
ずっと同じような仕事をしてれば、
ある程度長く同じ会社にいれば、
誰だってそこに慣れてきて、それをしていない人よりは
できるようになるってことあるでしょう。

それを能力があるとか、自分は特別だとか、評価が高いとか、
勘違いしてはいないだろうか。

一見ほめられてちょっとは嬉しかったりしても、
すっきりした爽やかな軽さとは違うので、
ああ、パターンが喜んでいるなあと分かる。
感謝があるかないかでも分かる。

よくよく自分を観察すれば、
本当は、ほめられても嬉しいという感情とは違っています。
モヤモヤ、羞恥心、不快感、息苦しさがある。
だとしたら、これは自分を特別扱いしたいプライドや、
がんばってきたというこれまた自分が一番というプライドか・・・

微妙な感情もちゃんと感じていこう。
そして誰がそう思っているのか見ていこう。




東家さん 少し早いお昼なら空いてます~ 





コメント