慣れで対処する
パターンを嫌うパターン。
今、何を感じている?と問うと、
疲れた、イライラする、腹がたつ、ちょっと悲しい。
という気持ちがありました。
母へ何度も繰り返して話したり、その話も全然かみ合わなかったり。
耳が遠いので大きな声でずっと話し続けることにもへとへとになってしまう。
そんな時に、出た感情。
母が認知症になってからちょいちょい顔を出してきたパターン。
語りかけをしているからここまで落ち着いてきた?
いえいえ、日常でのやり取りの「慣れ」が自分を落ち着かせていたんだと思いました。
仕方ないよな~という頭での理解と、
そして毎日の慣れで対処できると、
そうしてきた自分がいたのだと分かりました。
このパターンを本当にはゆるしていなかったのです。
これは、今までずっと語ってきたパターンを嫌うパターンです。
母親にもうちょっと話を聞いて(わかって)ほしいと思う自分がいて、
そう思うことがなんだか全く成長していないと自覚させられるかのようで、
そこで湧くネガティブさも強烈です。
でも、ここも心臓を優先します。
今年はこのあたりのパターンにもしっかり語りかけをしていこう。
| 水辺に近づいていったら、藻で滑って転びました |
コメント