痛みと感情を察知する
今日は久々の頭痛に襲われ・・・
えーと、今どんな気持ち?と問う。
痛い、不快、(早く横になりたくて)イライラしました。
体に実際に起きている痛みとか頭がズキズキするというのは、
感情ではないけれど、感覚としてあるので、
そこも含めて自分に起きていることを認めます。
あ~今自分って、こう感じているんだなあって。
なんか、それだけでもちょっと冷静に客観的になり、
「私」とパターンが離れるような(別ものになる)感じがします。
量子力学や脳科学の理論から心のお話をされている
小森圭太さんが説いていたものに、
「脳より心臓を優先させる」というものがありました。
宇宙意識と同調するには、脳(思考)ではなく心臓の感覚に従う方がよいのだそう。
心臓っていうところが生身の人間ぽく、
胸に手をあてるというのもやはり本能的なものなのかなと思いました。
心臓に従うを言いかえれば、
「私」の感覚に従えばいいということにもなり、
感情や感覚をとにかく感じるところから始まるってことになります。
今こうして日記を書いている時は脳が働いていて、
頭痛のズキズキをなんとかしたい、頭痛になりたくない、
早く日記書き終わって寝たい・・・とか考えてしまう。
でも、そういうパターンのことを考えるのではなく、
ただ、頭痛いし不愉快だしイライラするし~
という正直な気持ちをちゃんと察知して受けとめたいです。
| はい、お浸し~ |
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