いろんな言葉で

「きょうの料理」という番組に土井善晴さんが出ていました。
関西弁の軽やかなトークにそって、
緑あざやかなホウレン草のお浸しが出来ていました。
それがすごく美味しそう~

まずは、ホウレン草をざっくり切ったものをフライパンに入れ、
(ピンクの根本のところもきれい洗って、そのまま使っていました!)
さっと水を入れて蓋をして蒸す。
蒸されてきた感じがしたら天地返しして、
全体に火が通ったら取り出し、お水にさっとくぐらせふわっとしぼる。
ささっと鰹節を乾煎りしてたっぷりかけて出来上がり。

この、「ざっくり」「さっと」「ふわっと」「ささっと」が土井先生らしい。
しかも、お湯沸かした鍋じゃなくフライパンでささっと作る!

お醤油は自分でかけて~
特に子供には自分でかけさせて、
これくらいの感じなら、これくらいかけていいかな?って、
感覚でわかるようになっていくのがいい、と言っていました。

この土井先生の感覚ちょっとわかる気がしますし、
こういうところで、家庭料理のハードルを低くしてくれているのが
見ていて楽しいです。

でも、土井先生のように感覚的であっても、
またそれがちゃんとした言葉にできるからこそ、
万人に料理を楽しく教えることができるのだと思います。
その言葉のマッチングというか、
いろんな言葉を使いこなしているというか、
軽やかに話せることっていいなあと思いました。

自分も少しずついろんな言葉を使えるようになりたい。




キーマカレーっぽいの作りました










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