ケアするパターンはどれか



枕元にノートとペンを用意し、
寝る前や朝起きたときに思う浮かんだことを書いています。
語りかけワークも、出てきたパターンの中から選びやっていました。

でも・・・何だかしっくりこない感覚は何?

今日カウンセリング(魂の道場)を受けて先生に教わったことは、
やるべきことをちゃんとやっていなかったという、
そもそもやっていたことが違っていたということ。
ノートとペンの問題ではない、もはや。

やるべきことは、
心の引っかかりの自分にとっての『大元のパターン』をケアすることでした。
自分の中で核心をつくもの、大きな思い込み、ずーっと刷り込まれてきたもの、
頑固で信念の強い、本当に見たくないと思っているものに対してです。
「ちゃんとケアできていないという現実を見なさい」
と先生から喝を入れてもらいました。

いつもいつもいつも、自分はどうありたいのか?ということを宇宙から問われています。
あなた、どんなふうに生きたいの?
どんなふうに仕事をしたいの?
どんな世界に住みたいの?
そのための、語りかけを、核心をつくパターンへの語りかけをやっている?

そしてまた、自分がこうありたいと思っていたことは、
それこそ「私」ではない、パターンが喜ぶ『ありたい姿』であったことにも気づかされました。
ああ、これってパターンを喜ばせているだけだったんだ。
こんなことにも気がつかない自分はもう最悪だ・・・と思うパターンがまたショックを受けています。

結局、今の状況は、
やっていないに等しかったのだと・・・
バケツの水を頭からかぶったかのように、目が覚めるような思いがしました。






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