幸せなケーキ


クリスマスは、やはりケーキを食べたくなってしまいます。
今年はショートケーキを買って食べ比べしようということになり、
夫がいろいろ買ってきてくれました。

子どもが小さい頃は、わたしたちも当然まだ若いですから、甘いものに対する食欲もはんぱなく・・・
ひとり1ホールまるごと食べる!という贅沢をしたことがありました。
ホールを何等分かにカットするのではなく、そのままスプーンで穴を掘って食べます(または、かぶりつく)。
娘も大喜びですが、大人の私たちこそ楽しんでいたかもしれません。
自分だけのホールケーキですからね。

今は・・・というと、ショートケーキ1〜2個食べたらもうお腹いっぱいです。
それよりも、家族みんなが元気でクリスマスのご馳走を食べられる、
ということがとても嬉しいなあと思いました。
何か本当に小さな幸せですが、今年も一緒にこのときを過ごせたことに感謝です。

そして職場でもケーキのプレゼントがありましたが、
何かのご縁で知り合えた方々と、この時間を共に過ごし、わいわい言いながらケーキを分け合って食べる。
この、同じものを分け合って食べるって、これだけのことなのに、
とても嬉しい気持ちになってしまいました。
みんなが笑って美味しそうにケーキを食べている。
その光景を見ている自分。
この仕事をしてきて本当に良かったなあと、じーんときてしまいました。

こうして、毎年クリスマスから年末年始に向けて、
結構なんだかんだで食べてしまいます。
今年こそは体をたくさん動かしながら、あえてジーンズをはき、
お腹具合を調整して、すっきりと健やかなお正月を迎えたいです。






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