守破離の「守」
魂の道場、2日間を終えました。
4か月ぶりの道場ということと、
ゲストのMさんのパワフルな個性にも刺激を受け、
すごく真剣なんだけれど、アフターでは笑いが止まらなくなるという、
とてもいい時間が過ぎました。
ありがとうございました。
昨日は、「守破離」という言葉を思い出しました。
守破離の「守」は、
修業に際して、まずは師匠から教わった型を徹底的に守るところから始まります。
型を正しく学んではじめて、
良し悪しの判断基準を得ることができるというもの。
そして「破」は、
その教えに従って修業を積みさらなる研究により
自分に合った型を模索することで既存の型を破ることができるようになります。
最後の「離」は、
さらに修業を重ね、師匠の型と自分自身で見いだした型の双方に精通し、
いわば型から離れで自在となることができ、
新たなものが生まれるということだそうです。
(Wikipediaより)
それで・・・
自分は「守」の段階にいるということを忘れてはいけないと思いました。
ワーク1つとっても、ちゃんとわかっていないのに、
わかっているとパターンは思いこみ、教えとは違うことをやっていたんだなあと。
そのことにすら気づいていないほど、
基本を守ることへの忠実さが甘かったと思いました。
15年やってきて今気づいた。
がーーーん。
しかし、この時点からでも軌道修正ができます。
(もっと早く気づくべきだった~だから成長しないんだよ~とパターンは言っている)
まず、言われた通りにやる。
これは師匠との約束として守っていきます。
| やっぱりここ落ち着く~ |
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